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桜舞う中で流し踊りや阿波踊り・俳句の競演を行ないました「第26回馬込文士村大桜まつり」

更新日:2016年4月3日

1 日時
平成28年4月3日(日曜日) 正午から午後4時30分
2 場所
桜並木公園(大田区南馬込4丁目11番)をメイン会場とした桜並木通り一帯
3 内容
 本日はあいにくの小雨模様となりましたが、雨を吹き飛ばすように、午後0時より地元中学生によるストリートダンス・ソーランが披露された後、午後0時30分からはメイン会場である桜並木公園で開会式が行われました。
午後1時には、流し踊りが開始。今回は、13団体の踊り手が参加し、約600メートルにわたる桜並木通りを道一杯に広がり、桜花舞う中踊る姿は壮観でした。
その後、各地の連8団体による阿波踊りの競演が華やかに行われました。
 流し踊り、阿波踊りのほかにも、地元が出店している模擬店や名馬・磨墨(注1)のふるさと岐阜県郡上市明宝の特産品の販売もあり、来場者達は満開の桜を眺めながらまつりを楽しみました。
また、当日の会場では俳句大会も開催され、老若男女が桜にちなんだ句を詠みました。
会場付近では「大桜まつり」の開催に伴い、4月3日に限り、龍子記念館、熊谷恒子記念館(午前9時〜午後4時30分)、大田区立郷土博物館(午前9時〜午後5時)が無料開放されました。
注1・磨墨(するすみ)…宇治川の先陣争いで名を馳せた梶原景季(かじわらかげすえ)の愛馬
【概要】
 馬込文士村大桜まつり(以下「大桜まつり」)の淵源は、昭和28年、町の有志の方々が馬込の谷の川沿いに100本の桜の苗木を植樹したことに始まります。それから60年余りを経て、桜は立派に育ち、馬込の桜並木として親しまれる大田区屈指の桜の名所となりました。馬込はまた、大正末期から昭和初期を中心とした時期、多くの文士や芸術家が住み、いつしか「馬込文士村」と呼ばれるようになった地でもあります。
 そこで、この貴重な文化遺産ともいえる「馬込文士村」にちなみ、地域の活性化、商店会振興の気持ちを込めたまちづくりを目的に、馬込地区自治会連合会・商店会が実行委員会を設置し、「大桜まつり」を平成3年から毎年開催しています。毎回、約1万5千人もの人出で賑わう春最大のおまつりとして定着しています。
4 問合先
馬込特別出張所 電話:03-3774-3301

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
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