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区の総力を結集した合同水防訓練を実施!梅雨入りの集中豪雨に備え、実践的訓練を行いました

更新日:2016年5月23日

1 日時
平成28年5月22日(日曜日) 午前9時30分から11時30分まで
2 場所
多摩川丸子橋緑地 (大田区田園調布本町32番先)
3 内容
 台風や集中豪雨の時季に備え、風水害の予防と被害の軽減を図ることを目的に、消防署や消防団と連携して、大規模水害を想定した訓練を実施しています。
 訓練は、台風X号の接近に伴って雨脚が強まり、5月22日6時、東京地方に大雨洪水警報が発令。7時、台風X号はさらに勢力を増し、区は水防二次態勢、東京消防庁は水防第二非常配備態勢を発令し警戒強化。区内は豪雨による住宅、ビル地下室への浸水危険、河川堤防の越水危険が迫っている想定。
 当日は区民、ボランティア、協力団体など約450名余の参加のもと、各種水防工法活動や水難救助訓練などを行いました。

【越水防止訓練】
「積土(つみど)のう工法」:堤防の天ばに土のうを積んで河川からの越水を防止する工法
「改良積土のう工法」:天ばを越える水に対応するため、積土のう工法にビニールシートで覆う改良を加えたもの
「連結水(すい)のう工法」:東京消防庁が開発した折りたたみ式の水のう
【区民による家屋浸水防止(土のう、水のう作り体験など)と排水訓練】
ゲリラ豪雨による都市型水害に対応するために、訓練に参加した区民による、土のう、水のう作り体験や作成した水のうと、レジャーシート、プランターなどを組み合わせて家屋浸水を防ぐ方法等の実践をしました。
【コメント】
松原忠義大田区長「本日は多くの方々、団体により大変意義のある訓練をすることができた。区として安心・安全を備えた防災対策を今後も心がけていきたい。」
佐藤田園調布消防署長「実際の自然災害には正しい知識、多くの情報を把握する事が大切。日頃の訓練や、今できる準備(対策)をしっかりしてもらいたい。」
五十嵐田園調布消防団長「訓練に成功は無い。重ねて行っていく事が大事。災害時には自助も重要になってくる。多くの人達が訓練に参加し、得た経験や知識をいろんな場面で生かしてもらいたい。消防団も消防署や地域の方々の協力をもらいながら、共に力を合わせて活動をしていきたい。」
4 問合先
 防災危機管理課 電話:03-5744-1611

写真:積土のう1

写真:積土のう2

写真:改良積土のう

写真:連結水のう

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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