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夏季限定!悲劇の武将 新田義興の怨霊がいまよみがえる!! 区民プラザ納涼祭 うらめしやしき

更新日:2016年8月10日

1 日時
平成28年8月10日(水曜日) 10時30分〜16時30分
 8月11日(木曜日) 10時〜16時

2 場所
大田区下丸子3丁目1番地3号 大田区民プラザ

1 概要
室町時代、足利基氏(尊氏の子)を脅かす存在であった新田義興。彼は、元新田の家臣で敵対勢力に寝返った者の謀略により、多摩川の矢口の渡しで自刃した。
この義興の伝説を元にした、夏季限定のオリジナルお化け屋敷を始め、講談家や落語家が語る百ものがたり、オリジナルの妖怪を描いてみる「妖怪工房」などを楽しむお祭りが8月10日に大田区民プラザで開催された。家族連れなど多くの参加者が訪れ、日常では味わえない「涼」を楽しんだ。

2 内容
・「卑劣な策略により、28歳という若さで家臣ともども多摩川の「矢口の渡し」に沈んだ新田義興公。そのたたりはすさまじく、怨霊と化した義興公が、雷鳴となって村人を苦しめる……」このストーリーにそって作られたお化け屋敷は迫力満点。地元のアマチュア劇団や、甲冑政策研究会、学生らボランティアに協力を仰ぎ、衣装の甲冑や小道具作成、怨霊・お化けの役作りが6月から行われてきた。
「うらめしやしき」では始めに講談師による新田義興公物語が語られ、その後順路を進む。薄暗い通路では劇団員による義興公の物語の一場面の再現や甲冑を身につけたお化けなどが登場し、参加者を驚かせた。お化け屋敷では参加者の悲鳴やお化けから逃げる足音が聞こえてきた。
・和室では講談家・落語家による「百ものがたりのへや」が開催された。部屋の中は薄暗く、語り手の顔が照らされ奇妙な雰囲気が演出された。噺のプロによる怖い怪談話が披露され、強弱のある語り口に参加した子供たちは内容に引き込まれ、体育座りで前のめりになりながら聞き入った。
・美術室ではオリジナルの妖怪を描くワークショップ「妖怪工房」が開催された。子どもの自由な発想で様々な妖怪が描きあげられ、他の部屋とは異なるにぎやかな雰囲気で会場は満たされた。子供たちはカラフルな紙とペンで妖怪を作り上げ、描きあげた妖怪の絵は壁一面に貼り付けられ部屋を彩っていた。

3 問合先  
(公財)大田区文化振興協会 電話:03-3750-1611

うらめしやしき 講談の様子
うらめしやしき 講談の様子

うらめしやしき 内部1
うらめしやしき 内部1

うらめしやしき 内部2
うらめしやしき 内部2

妖怪工房
妖怪工房

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広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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