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大森 海苔のふるさと館 開館10周年記念企画展 「大田の漁業青年たちの挑戦 ‐昭和の海苔研究ことはじめ‐」を開催

更新日:2019年1月24日

日時
平成31年1月22日(火)から平成31年4月14日(日)

場所
大森 海苔のふるさと館 2階企画展コーナー(平和の森公園2-2)

内容
東京の海苔養殖は江戸時代中期に品川・大森の海で始まり、盛んになりました。明治時代以降は羽田も海苔養殖を手がけ、昭和37年の漁業権放棄までの約250年間続けられました。
昭和期は全国海苔増殖協会、海苔増殖振興会の創設と、海苔増産の研究が全国的に発展した時代です。大田区でも昭和3年(1928)に東京府水産試験場が設置され、昭和24年(1949)には青年研究会が大田区沿岸部で設立されるなど、海苔増産のための活動が精力的に行われました。その熱意が、のちの海苔資材保存会の保存活動、『大森漁業史』の編纂などに表れています。
今回の企画展では、水産試験場や各研究会の歴史を紹介し、当時の研究の様子を記録した刊行物・写真などを展示します。本展を通じて、昭和期の大田区を中心とした漁業青年たちの研究や活動、海苔生産終了後の元生産者の資料保存・記録活動について理解を深める機会としていただければと思います。

開館時間 9時から17時
休館日 第3月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 無料

展示資料
大田区の青年研究グループを中心とした、海苔生産者の刊行物 55点(予定)
(研究会の会報誌、全国の海苔生産者による研究発表誌など)
研究の様子を撮影した写真パネル

問合先
大田区立郷土博物館 03-3777-1070
大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333


私達の海苔研究


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お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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