このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の プレスリリース の中の 平成31年度・令和元年度 の中の 俳句も踊りも名産も楽しめる!平成最後の一大桜イベント!〜「第29回 馬込文士村大桜まつり」を開催〜 のページです。

本文ここから

俳句も踊りも名産も楽しめる!平成最後の一大桜イベント!〜「第29回 馬込文士村大桜まつり」を開催〜

更新日:2019年4月8日

日時
平成31年4月7日(日曜日)正午から

場所
馬込桜並木公園・馬込桜並木通り(大田区南馬込4-48〜南馬込6-11付近)

概要
 昨日、大田区の馬込桜並木公園と馬込桜並木通りの一帯で第29回目となる馬込文士村大桜まつりが開催され、約1万9千人もの人出でにぎわいました。
「大桜まつり」の淵源は、昭和28年、馬込の有志が寄付を集めてこの地の谷の川沿いに 100本の桜の苗木を植樹したことに始まります。それから60年余りを経て、桜は立派に育ち、「馬込の桜並木」として親しまれ、大田区屈指の桜の名所となりました。
馬込は、大正末期から昭和初期にかけて、多くの文豪や芸術家が住み、いつしか「馬込文士村」と呼ばれるようになった地でもあります。
この「大桜まつり」は、こうした貴重な文化遺産とも言える「馬込文士村」にちなみ、「地域の活性化と商店会の振興」を図ることを目的に、馬込地区の自治会連合会と各商店会はもとより多くの地元企業や団体など、皆さまの地域力が結集し、一体となって取り組まれる見どころ満載の一大イベントです。
(内容)
当日は快晴に恵まれ、桜花舞うなか、多くの方々が集まりました。開会式に先立ち、馬込桜並木通りにおいて、地元の馬込東中学校や馬込中学校の生徒によるストリートダンスやソーランが披露されました。続いて、馬込桜並木公園で開会式が開催され、松原忠義大田区長をはじめ地元の会長などが挨拶されました。
その後、町会女性部や地元金融機関の方々による盛大な「流し踊り」や「阿波踊り」の総勢20連が約 600メートルにわたる桜並木通りで道幅いっぱいに披露されました。桜並木通りの沿道には家族連れなど多くの方々が集まり、舞い散る桜と華やかな踊りのマッチングを楽しんでいました。
また、地元の様々な模擬店が出店したほか、平家物語で名高い「宇治川先陣争い」で活躍した名馬「磨(する)墨(すみ)」の縁で交流がある岐阜県郡上市明宝の特産品販売も行われました。
さらに、第14回目となる「俳句大会」では、今年も4千を超える俳句が寄せられ、地元小中高校生の素晴らしい俳句が披露され、入賞者への表彰式が行われるなど、まさに、馬込文士村の名に相応しい文化の香りあふれるイベントとなりました。
 
問合先
馬込特別出張所長  電話3774-3301

流し踊りの写真
流し踊り

流し踊りの写真
流し踊り

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)