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年に一度のチャンス!! 西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城の会見の地 池上本門寺「松濤園」

更新日:2019年5月7日

日時   令和元年5月8日(水曜日)まで 10時〜15時(最終入場14時30分)  

場所   池上本門寺 朗峰会館(大田区池上1−2−1)

内容  普段は非公開の大田区池上本門寺内の「松濤園(しょうとうえん)」が、8日(水曜日)までに限り一般公開されている。
・大田区池上本門寺内の「松濤園」が、8日(水曜日)まで一般公開されている。
・「松濤園」は日蓮宗の宗祖、日蓮聖人のご入滅の地として知られる池上本門寺・旧本坊の奥庭として、江戸初期に桂離宮の建築と造園で名高い小堀遠州(1579〜1647)によって造られ、4千坪に広がる庭には遠州茶道の極意を具現し、渓流と池を回遊する名園である。
・慶応4年(1868年)4月、西郷隆盛と勝海舟がこの庭のあずまやで江戸城明け渡しに関する会見をしたと伝えられ、「南洲海舟評議の処」として東京都の旧跡に指定されている。現在あずまやは残っていないが、記念碑が建てられている。本門寺は当時新政府軍の本陣がおかれた所であった。
・一般公開中は、11時に池上本門寺僧侶による挨拶、13時に池上本門寺学芸員による説明が行われる。学芸員の説明では、「松濤園」は元々、江戸幕府の大奥の女性たちを招待、接待するための庭園として造られた。「松濤園」という名称は明治時代につけられたもので、それ以前には特に名称はなかったという。
・学芸員から、庭園の楽しみ方の紹介があった。まずは入口(高台)から窪地型の庭園全体を見渡してから、庭園を1周歩き、その後再度、庭園全体を眺める。周遊前後で違った景色に見える点が「松濤園」の魅力であるという。
・友人と見学に来ていた内川直子さん(女性)は、「池上本門寺に訪問したいという友人と来た。私は以前も見学したことがあり、今年も「松濤園」公開の日程に合わせて訪問した。」と話していた。また、大田区在住の女性は「今回初めて訪問した。緑が多く、歩いていて気持ちがよい。紅葉の季節も、きっと綺麗だと思う。」と話していた。

・公開時間  10時から15時(入園は14時30分まで)
・入  場  無料
・交  通  東急池上線 池上駅下車 徒歩10分 、都営浅草線 西馬込駅下車 徒歩12分

松濤園内
松濤園内の様子

松濤園全景
松濤園の全景

南州海舟評議の処石碑
南州海舟評議の処跡

松濤園内
松濤園の様子

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広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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