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カッパの姿に人の現実を映し出した大正・昭和の日本画の巨匠 川端龍子 名作展「カッパと水辺の物語 龍子のトリックスターたち」

更新日:2019年7月24日

日時
令和元年7月27日(土曜日)から令和元年10月6日(日曜日)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立龍子記念館(大田区中央4丁目2番1号)

内容
日本画家・川端龍子(1885-1966)は、晩年、カッパをモチーフとして多くの作品を描きました。龍子によれば、それはカッパの「ユーモラスな形態を借りて人間界の現実相を表現」するためでした。そして、スポーツにうち興じ、踊り、酒を飲み、変装するなど思いのままに振る舞うカッパたちの姿を描き、口下手な自身の心の内を表しました。
本展では、龍子の戦後を特徴づける「カッパ・シリーズ」の初期作《沼の饗宴》(1950年)のほか、徳仁天皇の御生誕を記念して描かれた《あやかる》(1960年)、日本水泳陣の目覚ましい活躍を表した《オリンピック》(1956年)や、当時のブームを描いた《ツイスト》(1963年)などを一挙展示します。さらに、水辺にちなんだ作品を加え、30点を超える作品から晩年の龍子の制作活動を紹介します。

入館料
大人200円、小学生100円(団体20人以上:大人160円、小学生80円)、65歳以上(要証明)、6歳未満は無料

関連イベント
開催中、展示作品のいくつかをピックアップして学芸員が解説するギャラリートークを開催します。

ギャラリートーク 各日午後1時から
日時 8月11日(日曜日)、8月25日(日曜日)、9月29日(日曜日)
申込み 不要  
参加費 不要
対象 どなたでも
内容 学芸員による展示解説

問合先
大田区立龍子記念館 電話 03-3772-0680

チラシの画像
チラシ

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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