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【ギャラリートーク中止】【プレスリリース】大田区立龍子記念館 名作展「身体のありか 龍子の人体描写をめぐって」を開催〜大正・昭和の日本画の巨匠 川端龍子〜

更新日:2020年2月25日

3月22日に予定の「ギャラリートーク」は新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

日 時
令和元年12月21日(土曜日)〜令和2年3月22日(日曜日)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場 所
大田区立龍子記念館(大田区中央4-2-1)
 
本展は日本画家・川端龍子(かわばたりゅうし1885-1966)の名作の中でも人体表現に焦点を当てた展示です。
(内容)
川端龍子は、「健剛なる藝術」を主張し、それまでの日本画の常識を覆す大画面の作品を発表し続けました。その中には、実物よりもはるかに大きく描かれた人物を配した作品もあります。西洋美術に対抗できる人体表現の追求が日本画において必要であると述べていた龍子は、作品の人物の表現に仏教芸術の新解釈を試みていきました。
・造船所の職工を不動明王に見立て三尊形式で描いた《海洋を制するもの》(1936年)
・やわらかな曲線で豊満な女性の美を表した《山葡萄》(1933年)、《刺青》(1948年)
・太平洋戦争末期、魚雷を突き進めていく三人の青年を金剛力士に見立てた《水雷神》(1944年)
・孫たちに似せた二童子を不動明王とともに描いた《倣赤不動》(1946年)
本展では、これらの作品等を通して、仏教芸術の新解釈を目指した龍子の人体表現から、作品中に描かれた身体のありかを探ります。ぜひ取材にお越しください。
【入 館 料】
大人200円、小学生100円(団体20人以上:大人160円、小学生80円)
65歳以上(要証明)、6歳未満は無料

【関連イベント】
ギャラリートーク(展示作品のいくつかをピックアップして学芸員が解説) 各日13:00〜
開催日:令和2年1月26日(日曜日)、2月23日(日曜日)、
3月22日(日曜日)
申込み:不要
参加費:不要
対象:どなたでも

問合先
大田区立龍子記念館 電話 03-3772-0680

画像:身体のありか
身体のありか

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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