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【プレスリリース】2月6日は海苔の日!海苔を味わい歴史を学ぶ〜海苔のふるさと大田区の学校給食で海苔を一斉提供します〜

更新日:2020年1月27日

日時 令和2年2月6日(木曜日)各学校の給食時間
場所 大田区立小・中学校のうち、小学校40校・中学校13校

1 概要
江戸時代の中頃から作り始められた大田区大森の海苔は、味・量ともに全国一を誇り、ここから全国へ海苔養殖・加工技術が伝えられました。東京都沿岸部の埋立て計画に応じるため、昭和38(1963)年春、海苔養殖は、その長い歴史に幕を閉じましたが、今も多くの海苔問屋が残り、日本全国から集まった海苔を目利き・味利き・加工し、全国に販売する海苔流通の要となっていることから、大田区は「海苔のふるさと」として広く知られています。「大田のお土産100選」に焼き海苔、海苔加工品が多数受賞されている他、全国でも珍しい海苔専門の資料館「大森 海苔のふるさと館」があります。

今回、大森本場乾海苔問屋協同組合の株式会社守半總本舗の協力により、「海苔の日」である2月6日に大田区立の小・中学校の給食に海苔を一斉提供します。また、海苔に関するリーフレットを配布し、子どもたちは、かつて地場産業であった海苔を味わいながら、郷土の歴史を学びます。一部の学校では「大森 海苔のふるさと館」のサポートのもと、海苔について学ぶ食育授業も実施します。

2 詳細
(1)提供人数:29,016名(教職員含む)
(2)内容:学校給食で海苔の提供、海苔に関するリーフレットの配布、
海苔について学ぶ食育授業の実施(別途授業時間で実施、一部学校のみ)
(注釈1)海苔の食育授業に関して、2月6日は志茂田小学校で実施予定です。取材希望の場合は下記問合先までご連絡ください。

〜海苔の日とは〜
 大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税として納められており、そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されていたということです。
 この史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を西暦に換算すると702年2月6日となるため、全国海苔貝類漁業協同組合連合会は、昭和41年(1966年)に2月6日を「海苔の日」として定めました。

問合先 教育総務部学務課長 電話5744-1426

お問い合わせ

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電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
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