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【プレスリリース】大田区に新しい住所「令和島」が誕生します

更新日:2020年5月28日

(概要)
令和2年6月1日に、中央防波堤埋立地の大田区に編入された区域の住所が、「令和島(れいわじま)」という町名になります。

【新設される町区域】  令和島一丁目、二丁目
【新たな郵便番号】   135-0093
【施行日】 令和2年6月1日

「令和島」は、これまでの歴史的沿革を踏まえつつ、空港臨海部の次代に向けて輝く未来を象徴するものであり、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められた「令和」へと改元された年に、帰属が決まった区域の町名にふさわしいと考えています。
本区は引き続き、東京都をはじめとした関係団体・機関と連携しながら、令和島を含む空港臨海部エリアの魅力創出等に向けた取り組みを推進します。

(経緯等)
議会の議決を経て町区域が新設された令和島ですが、町名の選定にあたっては、昨年12月17日から今年1月31日まで一般公募を行い、532件の応募がありました。また、大田区及び「世界につながる国際貿易拠点港」をめざす東京港の発展に寄与する土地を肌で感じられるよう、1月25日には「臨海部見学会」を開催しました。
公募期間後には、有識者、地域の代表者の方なども含めた「大田区中央防波堤埋立地町名案選考委員会」において、熱心な議論が行われました。
また、区内在住の書道家・金澤翔子氏が、大田区のためにこの町名を揮毫しました。大変将来性の高いエリアの町名を、書道という伝統的な方法で力強く書いていただいた文字は、まさに先人の方々が江戸時代から「生産と生活の場」とし、海苔の養殖などを通じて大田区の産業と地域社会を築いてきたこの令和島の歴史と将来を表しています。

問合先
区民部戸籍住民課1階南側 03-5744-1185

区内在住の書道家 金澤翔子氏による揮毫

画像:区内在住の書道家 金澤翔子氏による揮毫

街区表示板

画像:街区表示板

町名表示板

画像:町名表示板

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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