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【プレスリリース】全国初の勝海舟記念館で販売開始!「江戸無血開城」で江戸を守った海舟にあやかり、「無血絆創膏」で傷から守る!!

更新日:2020年6月18日

日時
令和2年6月20日(土曜日)から(絆創膏の販売開始日)

場所
大田区立勝海舟記念館(南千束二丁目3番1号)

内容
 慶応4(1868)年、新政府軍は江戸総攻撃を決定。これに対し、幕府の軍事取扱であった海舟は、3月に旧知の西郷隆盛と会見し、総攻撃の中止を認めさせました。翌4月、海舟は池上本門寺に赴き、江戸城明け渡しの条件を会談。無血開城に至り、江戸は灰儘に帰すところを免れました。
海舟は、会談のため本門寺へ向かう途中に休息のため洗足池に立ち寄りました。その時に見た景観が海舟の心を惹きつけたのか、晩年、洗足池の畔に別荘を構えるとともにこの地を埋葬の地と決め、現在も眠っており、その近傍に昨年、全国初の勝海舟記念館がオープンしました。
そして勝海舟記念館グッズの一つとして、この度「無血絆創膏」が登場。
「江戸無血開城」と大田区(洗足池・池上)との繋がりを知るとともに、浮世絵師・歌川広重が描いた「名所江戸百景 千束の池 袈裟掛松」をデザインした優れたものです。
 また、コロナウイルス感染症対策のための休館後再開にあたっての新発売グッズとして、併せて特製キーホルダーも販売。海舟愛用の印章をデザインしたおしゃれな2種類です(海舟の「海」という字と舟の絵をあしらった印章と波模様の中心に「舟」の文字をデザインした印章)。
 幕末の激動期に、グローバルな視点から日本の進むべき方向を見据え果敢に行動した海舟の生き方は、現在混迷する世界での進むべき方向性について、私たちに大きな示唆を与えてくれるものと思います。
      
問合先
文化振興課長 電話 03-5744-1217
勝海舟記念館長 電話 03-6425-7608

無血絆創膏の画像(2枚入り)100円 
無血絆創膏(2枚入り)100円 

印章キーホルダー2種の画像 各400円
印章キーホルダー2種 各400円

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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