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【プレスリリース】<全国唯一>大森 海苔のふるさと館で日本の食文化に触れる企画展「一枚の海苔簀(のりす)ができるまで−海苔づくりを支えた道具たち−」を開催

更新日:2020年8月18日

日時
令和2年8月18日(火曜日)から11月15日(日曜日)(注釈1)新型コロナウイルスの感染拡大の防止に伴い、会期を変更する場合があります。

場所
大森 海苔のふるさと館 2階企画展コーナー

【概要】
大田区で海苔生産をしていたころは、生産者自らが道具の多くを手作りしていました。海苔簀(のりす)もその一つで、良質の海苔を作るには、材料であるヨシ刈り、揃える作業、ヨシ干し、葉落とし、選別の作業などがあり、初夏から晩秋まで続きました。
今回の企画展では、海苔の良し悪しを支えていた海苔簀に焦点を当て、材料のヨシの調達から一枚の海苔簀ができるまでを紹介します。ヨシの太さやデコボコが、海苔の出来映えにも影響があり、生産者は丁寧な作業を心がけていました。かつての写真や道具と、ふるさと館で毎年行っている体験「海苔簀づくり」の準備作業を併せてご覧ください。
大森海苔のふるさと館は眼前に広がる大森ふるさとの浜辺公園のビーチや羽田空港を離発着する飛行機の眺望も魅力です。

【詳細】
海苔簀は海苔を付けて乾燥させるための簀のことで、大きさは、生産者によって違いはありますが、縦30cm×横28cm程度です。一日4〜5,000枚の乾海苔を生産する家であれば、10,000枚以上は保有していました。更に海苔簀は毎年三分の一ずつ新調したのです。
海苔は冬の仕事として知られますが、夏から準備は始まっていました。海の作業が始まる晩秋まで、毎日家族全員で夜なべをして数千枚の海苔簀を編みました。

■開館時間 午前9時から午後5時(8月は午後7時まで)
■休館日 第3月曜日(祝日の場合は翌日)
■入館料 無料

【展示資料】
簀(す)編み台、オシギリ、海苔簀編み用の糸、簀編み機カタログ、日本各地の海苔簀など21点
古写真7枚、現代の写真33枚
(注釈1)常設展示室には、国指定の重要有形民俗文化財も展示しています。

問合先
大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333(第3月曜休館)
大田区立郷土博物館  03-3777-1070(月曜休館)


オシギリ(ヨシを切り揃える道具)


海苔簀編み

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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