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【プレスリリース】地域連携企画展「青龍社から東方美術協会へ」第1期:東方展のいまを見る〜受け継がれゆく川端龍子の精神〜

更新日:2020年9月7日

日時
令和2年9月5日(土曜日)〜令和2年9月22日(火・祝)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立龍子記念館(大田区中央4-2-1)
 
当館初の試みとなる地域連携企画展を開催します。大田区を拠点に活動する美術団体との連携により展覧会を企画し、川端龍子の設立した青龍社に所属していた作家の作品とともに東方美術協会をご紹介します。
第1期では、青龍社に所属し第3回東方展から東方美術協会に参加した大田区在住作家の高頭信子をはじめ、12 名の作家の50点を超える作品と川端龍子の作品を展示し、同会の「いま」を紹介します。(作品56点出品)
日本画家・川端龍子は1929(昭和4)年に自身の美術団体・青龍社を設立しました。青龍社は、生前に龍子が「墓へ持って往く」と宣言していたことから、龍子がこの世を去った 1966(昭和41)年5月に解散し、38 年に及ぶその活動に幕が下ろされることとなりました。1966年6月、青龍社に在籍していた11人のメンバー(時田直善、冨田保和、大塚達夫、渡辺不二根、渡会伊良子、亀井玄兵衛、高山無双、佐々木邦彦、佐藤土筆、結城天童、水島裕)が中心となって立ち上げたのが、東方美術協会です。以降、同会は半世紀を超える活動を続けてきました。

【入 館 料】
大人200円、小中学生100円
65歳以上(要証明)、6歳未満は無料

【休館日】
毎週月曜(9月21日(月・祝)は開館)

【関連情報】
展示室でのギャラリートーク等のイベントは当面のあいだ開催できないため、(公財)大田区文化振興協会のYouTubeチャンネル(以下の二次元コードから視聴できます)を通じて、展覧会の情報を発信します。
問合先
大田区立龍子記念館 電話:03-3772-0680

チラシ:「青龍社から東方美術協会へ」
「青龍社から東方美術協会へ」

(公財)大田区文化振興協会のYouTubeチャンネル
(公財)大田区文化振興協会のYouTubeチャンネルはコチラ

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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