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【プレスリリース】「Withコロナ」の冬、区内ものづくり企業が「あたらしい会食マナー」を提案!飛沫ケアの新製品「エチケットリング」を3,000枚寄付

更新日:2020年12月21日

日時
令和2年12月8日(火曜日)
場所
大田区役所(蒲田5-13-14)

株式会社エイチ・エス・エス(西糀谷・鳴海社長)が飛沫ケア製品「エチケットリング」を開発し、12月8日(火曜日)、区に3,000枚を寄付しました。
「エチケットリング」は、指にはめて使うタイプの飛沫ケア製品で、周囲への気遣いが必要な食事中の会話時にも口元にかざしやすく、物をつかむこともできるのが特徴です。
鳴海社長は、「(コロナ禍の影響が特に大きい)外食関係の方には、店舗での感染防止対策が求められています。行政機関から示された対策を講じて頂いたうえで、本製品をお使いいただくことにより、コロナ対策の更なる一助となることが出来れば幸甚です。」と、製品にかける思いを述べました。
●開発のきっかけ、開発中の区のかかわりなど
開発にあたっては、(公財)大田区産業振興協会担当者やものづくり連携コーディネーターが相談を受けました。また、近隣の区立糀谷中学校(小島校長)も試用し、その感想を社長に届けるなどの協力を行いました。
さらに、サントリー酒類株式会社が本製品を外食危機の一助にするという目的に共感し、ロゴや取扱説明書の製作、一般的なデータに基づいた効果の検証などのマーケティング分野で協力を申し出たことにより、より明快な商品コンセプトが実現できました。
鳴海社長は、「コロナ禍の影響により大変な思いをされている方も少なくありません。大変な状況下にこそ立ち止まらず、思考と行動を止めずに対処方法を模索することが必要だと思料します。開発した『エチケットリング』は、主要事業とは関連のない分野ですが、小さなひらめきを信じて行動を起こし、多くの方にお力添えを頂きながら商品化に至りました。」と、開発経緯を振り返りました。
●寄付品の活用方向
今回の寄付を受け、区は「OTA!いちおしグルメ」に選定されている区内飲食店の中で、希望のあった企業に提供していきます。
●製品「エチケットリング」の特長 
・手指に装着できる飛沫ケアカバーです(特許出願中・形状意匠登録出願中)。
・装着した状態で物をつかめるので、喫食中の会話時にも便利です。
製造元(開発元) 株式会社エイチ・エス・エス
販売元 株式会社ゆびスプ
(ともに西糀谷)

寄付を受けた時の様子の画像
寄付を受けた時の様子

飛沫ケア製品「エチケットリング」の画像
飛沫ケア製品「エチケットリング」

プレスリリース内容に関するお問い合わせ


大田区産業経済部 工業振興担当課 03-5744-1376
(公財)大田区産業振興協会 ものづくり・イノベーション推進課 03-3733-6145

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ

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