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【プレスリリース】2月6日は海苔の日!海苔を味わい歴史を学ぶ〜海苔のふるさと大田区の学校給食で海苔を一斉提供します〜

更新日:2021年1月29日

日時
令和3年2月5日(金曜日)各学校の給食時間

場所
大田区立小・中学校のうち、小学校53校・中学校18校

1 概要
大森本場乾海苔問屋協同組合の協力により、「海苔の日」の前日である2月5日に大田区立の小・中学校の給食に海苔を一斉提供します。また、海苔に関する大森の歴史や製造工程などをわかりやすくまとめたリーフレットを配布し、子どもたちは、かつて地場産業であった海苔を味わいながら、郷土の歴史に触れます。

江戸時代の中頃から作り始められた大田区大森の海苔は、味・量ともに全国一を誇り、ここから全国へ海苔養殖・加工技術が伝えられました。東京都沿岸部の埋立て計画に応じるため、昭和37(1962)年、海苔養殖は、その長い歴史に幕を閉じましたが、今も多くの海苔問屋が残り、日本全国から集まった海苔を目利き・味利き・加工し、全国に販売する海苔流通の要となっていることから、大田区は「海苔のふるさと」として広く知られています。「大田のお土産100選」に焼き海苔、海苔加工品が多数受賞されている他、全国でも珍しい海苔専門の資料館「大森 海苔のふるさと館」があります。

2 詳細
(1)提供人数:37,535名(教職員含む)
(2)内容:学校給食で海苔の提供、海苔に関するリーフレットの配布、

〜海苔の日とは〜
 大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税として納められており、そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されていたということです。
 この史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を西暦に換算すると702年2月6日となるため、全国海苔貝類漁業協同組合連合会は、昭和41年(1966年)に2月6日を「海苔の日」として定めました。

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プレスリリース内容に関するお問い合わせ

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電話:03-5744-1431

お問い合わせ

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 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
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