【プレスリリース】【日本経済を明るく強く!!】大企業にはない町工場のアイデアが社会の課題を解決していく!!~産業のまち『大田区』から社会を変える~第33回大田区中小企業新製品・新技術コンクール入賞企業決定

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更新日:2021年10月18日

<概要>

 大田区及び(公財)大田区産業振興協会では、優れた新製品や新技術を開発した大田区の中小企業を表彰し、高度な企画力・開発力・技術力を広く内外にアピールすることで区内産業の振興を図るべく「大田区中小企業新製品・新技術コンクール」を実施しております。
 平成元年にコンクールを開始してから、これまでに287件の新製品・新技術を表彰し、我が国を代表する中小製造業のまちである大田区の顔となるに相応しい、さまざまな新製品・新技術を発信してまいりました。
 今年度は厳正な審査の結果、9社の入賞企業を決定しました(詳細は別紙参照)。
 

<今年度のポイント>

  機械関連を中心にロボット、農業関連のほか、多種多様な応募がありました。また、一般消費者向け製品の応募も増え、大田区企業の取り組みが多様化している実態が反映される内容となりました。最優秀賞に選ばれた「搬送用AMR:Mighty-D3」は、搭載しているカメラとセンサーにより、目的地までの自動走行を行う搬送用自律移動ロボットで、宅配便等のラストワンマイルでの活用が期待されます。また、優秀賞には各ユニットが回転・発光することで建物の外壁を立体的に演出するディスプレイシステム「 KINETIC LIGHT BLADE」と完全自動でフィルム成形を可能にする装置「ロボット式完全自動化 Tダイ」がそれぞれ選ばれ、奨励賞・特別賞には農業関連のロボットや自動化設備、時流を反映した一般向け製品など、6社の新製品・新技術が選ばれました。
 

<第33回大田区中小企業新製品・新技術コンクール>

実施:大田区・(公財)大田区産業振興協会 (後援:日刊工業新聞社)
対象:区内中小企業者が概ね5年以内に開発した新製品・新技術
審査:審査委員長 東京工業大学教授(副学長)佐藤勲 他
参考:(公財)大田区産業振興協会ホームページ(歴代受賞案件)(外部サイトへリンク)
   

<表彰式のご案内>

日時:令和 4年2月3日(木曜日)  
会場:大田区産業プラザ(ピオ)( 京浜急行線・京急蒲田駅より徒歩3分)  
備考:「第26回おおた工業フェア」において実施予定。  
(注釈)今後の社会情勢等により、延期または中止となる可能性があります。 ぜひ取材にお越しください。大田区の産業力をぜひ体感してください。 取材につきましては下記問合先までご連絡ください。

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(公財)大田区産業振興協会 電話:03-3733-6294

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