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地域力・国際都市 おおた


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平成28年度大田区アクションプログラム事業概要

更新日:2016年11月1日

スポーツの振興

総合体育館への国際試合等誘致(施設整備)
車椅子バスケットボールなど障がい者スポーツを含め、さらに多くの競技の試合や催しの場を提供するため、大田区総合体育館にスポーツコートを整備しました。(平成27年度実施済み)

(仮称)スポーツボランティア育成事業
区のスポーツイベントにお手伝いしていただく「(仮称)スポーツボランティア」の育成のため、組織づくりや育成講座の実施等を検討します。

スポーツ・健康・レクリエーションの連携
スポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進するためのスポーツ・健康・レクリエーションの総合的な組織のあり方を検討します。

障がい者スポーツの振興
・ユニバーサル駅伝
小学生や高齢者、障がいをもつ方など様々な選手5人が1チームのユニバーサルチームを編成し、中高生の併走サポーターと協力し合い、ランやウォークで1区間約1キロのコースをたすきでつなぐ駅伝競技です。
・区民スポーツまつり
10月10日(月曜日、体育の日)に開催する区民スポーツまつりにおいて、車椅子バスケットボールやボッチャなどを通じた、障がい者スポーツへの理解促進を目的とした場を創出します。
・障がい者サポートセンター交流事業
障がい者サポートセンターにおいて、障がい者スポーツに係る地域を巻き込んだ一体的な地域交流イベントを開催し、オリンピック・パラリンピックを盛り上げる気運の醸成に取り組みます。
・障がい者水泳教室
浮力があり障がいの部位等に比較的負担が少ない水泳を行うことで、障がい者にスポーツに親しむ機会を提供するとともに、健康の保持と増進を図ります。

写真:障がい者水泳教室
障がい者水泳教室の様子

写真:車椅子バスケットボール体験会(区民スポーツまつり)
車椅子バスケットボール体験会(区民スポーツまつり)

スポーツによる健康の増進

写真:おもしろ運動会(スポーツ健康フェスタ)の様子
おもしろ運動会(スポーツ健康フェスタ)

おおたスポーツ健康フェスタ
スポーツへの関心や健康づくりへの意識を高めるため、参加型プログラムやアスリートとの交流などを企画した「おおたスポーツ健康フェスタ」を7月2日に大田区総合体育館で開催しました。

高齢者の健康維持事業
老人いこいの家で健康維持教室を開催したり、
11月に「高齢者の活躍を応援するイベント」を開催したりしました。
今年度は12月に開催する予定です。

子どもの体力向上の推進
大田区教育研究推進校として「体力モデル校」に12校を指定し、講演会や意見交換会、体育指導補助員を派遣したりします。また、小学生駅伝大会を実施します。

国際都市おおたの観光振興

来訪者受入環境の整備
観光案内サインの新設と盤面更新、更新無線LAN(OTA CITY FREE Wi-Fi)提供民間事業者へのカスタマイズ支援を行い、来訪者の利便性向上と区内の回遊促進につなげます。また、大田区ウェルカムショップ、大田区まちかど観光案内所の登録店舗の拡充を図り、外国人受け入れの気運を醸成します。

おおたの観光魅力発信事業
海外旅行博への出展、MICE関連団体との連携、大田区PR動画の作成、さらに観光サイトパンフレット等様々なツールを活用し、大田区の魅力を国内外に発信することで、区の認知度・来訪者意欲の向上を図ります。

文化交流・多言語習得でおもてなし事業(商店街版)
「商い」を通じた「おもてなし」を提供するため、商店街が実施する外国文化交流事業や多言語学習事業を支援します。

観光情報センター等の運営
「来訪者とまち・ひとをつなぐ観光拠点」として観光情報センターを運営し、観光相談、展示・販売、日本文化体験や区の魅力を案内することで、区内への回遊性、地域の活性化の向上を図ります。また、京急品川駅構内、羽田空港国際線ターミナル到着ロビーに観光情報コーナーを設置し、パンフレットの配布や産業関連の展示を通じて、観光情報の発信、大田区への誘客を図っています。

職員の英語コミュニケーション能力向上支援
職員の英語コミュニケーション能力の向上に向けた研修の実施や自己啓発支援を行う。

写真:外国人おもてなし研修会の様子
外国人おもてなし研修会の様子

画像:大田区観光情報センター
大田区観光情報センター

都市機能の向上

写真:羽田空港跡地第1ゾーン
羽田空港跡地第1ゾーン

空港跡地における成長戦略拠点の形成
羽田空港跡地第1ゾーンにおいて、中小企業の集積や羽田空港に近接する大田区の立地特性を活かし、各種計画等を踏まえながら、平成32年のまちづくりの概成を目指します。
平成28年度は、土地区画整理事業認可申請等の手続き、産業支援・文化交流施設の施設整備・運営等の事業者公募に関する業務を実施します。

新空港線の整備促進事業
本年4月、国の交通政策審議会の答申において高い評価を得た新空港線は、広域交通網の形成、区内の経済発展やまちの活性化など整備効果が多方面に大きく寄与する事業です。現在は矢口渡から京急蒲田駅間の事業化に向け関係者との合意形成に取組んでいます。

「おもてなしストリート」の支援
国家戦略特区を活用したエリアマネジメントを念頭に、商店街を中心とした地元有志の方々により設立した、一般社団法人蒲田東口おいしい道計画が、さかさ川通りで実施する事業を支援します。

外国人滞在施設経営事業(民泊)の推進
訪日外国人の増加により不足する区内滞在施設の補完と、地域経済の活性化のため、安全・安心な国家戦略特区民泊事業を推進します。

コミュニティサイクルの試行実施
観光等で活用することや、公共交通の補完機能などによる地域活性化を目的として、平成28年度より試行実施を予定しています。JR大森駅や京急蒲田駅周辺で、最大6拠点100台の自転車を置くよう、運営事業者を補助する計画です。

まちの魅力向上(美しいまちおおた)

写真:18色の緑づくり
18色の緑づくり

地域におけるユニバーサルデザイン実践講座
大田区民を対象として、特別出張所の管轄の単位で、障がいのある方への応対や配慮すべきポイントを学ぶ講座を開催します。車いす体験や白杖体験での視覚障がいのある方の誘導介助を通して、障がいに対する理解を深めます。

呑川水質浄化対策の推進
スカムや悪臭の発生が課題となっている呑川の中領域の水質を改善するため、浄化施設などによるスカム対策、悪臭対策などを推進します。

18色の緑づくり支援
地域住民の連帯と協働の象徴として、18地区のまちの個性を「まちの緑」で表現し、まちづくりへの気運が高まるよう地域の取り組みを支援します。

ブルートライアングルプロジェクトの推進
空港臨海部に来訪者のおもてなしのシンボルを創出するため、区の木クスノキを食草とする「アオスジアゲハ」をはじめとしたアゲハチョウ類の詳細な生態調査を実施します。また、平和の森公園内にバタフライガーデンを整備します。

無電柱化方式の検討
弁天橋と産業道路間の無電柱化方式の検討を行います。防災都市づくり推進計画で災害時の安全性が求められ、また空港跡地の重要なアクセス道路です。

大会開催への協力

オリンピック・パラリンピックボランティアの受け入れ相談窓口
東京2020大会に活躍が期待される大会ボランティア(大会組織委員会が募集)・都市ボランティア(東京都オリンピック・パラリンピック準備局が募集)の情報を広く発信するとともに、区のオリンピック・パラリンピック業務に係る各種ボランティア(語学やスポーツなど)の活躍の場を検討します。

オリンピック・パラリンピック教育推進校の推進
全区立小学校・中学校で、各教科等の学習内容・活動とオリンピック・パラリンピックを関連付け、4つのテーマ「オリンピック・パラリンピックの精神、スポーツ、文化、環境」と4つのアクション「学ぶ(知る)、観る、する(体験・交流)、支える」を組み合わせた取り組みを展開します。

オリンピックレーンの無電柱化
東京2020大会に向けて、電線及び電柱の撤去による景観整備に向けた検討を進めます。

開催気運の醸成

写真:「空の日」イベントの様子
「空の日」イベントの様子

ホッケー競技、パラリンピック種目の普及啓発事業
東京2020大会において区内開催競技であるホッケー競技の普及啓発事業に力を入れることで、大会に向けた気運醸成に繋げるとともに、パラリンピック種目をきっかけとした障がい者及び障がいへの理解促進に力を入れていきます。

東京オリンピック・パラリンピック大会気運醸成事業
区イベントや地域の催し、総合型地域スポーツクラブ、学校等で、オリンピック・パラリンピックに出場したトップアスリート等による、トークショーや実演等の機会を創出することで、大会やスポーツの素晴らしさを、次世代をはじめとする幅広い世代に広めていきます。

会場の誘致等

ソフトボール競技会場の誘致、事前キャンプ等の誘致・推進
東京2020大会における追加種目に選ばれた野球・ソフトボール競技において、大田スタジアムを活用してもらうべく、同スタジアムの認知度向上を目的に、ソフトボール国内女子1部リーグを5月に開催しました。
また、リオ大会後、各自治体による誘致活動が本格化する、諸外国の事前キャンプ誘致の実現を目指し、関係機関に、大田区総合体育館など区内の充実したスポーツ環境をPRします。

平和島ユースセンター基本構想・基本計画
青少年健全育成活動施設としての機能を維持しつつ、国内外のアスリートの合宿や青少年の国際交流等に利用可能な多機能な施設の整備に向けて基本構想・基本計画を策定します。

中央防波堤埋立地(海の森)を活用した事業
中央防波堤埋立地について区民の方に周知するためのイベントを計画しています。

新スポーツ健康ゾーンの整備(大森ふるさとの浜辺公園)
大田区の特色である水辺空間を活用し、誰でもスポーツを楽しめる水辺のレクリエーション拠点として整備し、東京2020大会に関連したスポーツ資源の創出を目指します。

新スポーツ健康ゾーンの整備(森ケ崎公園サッカー場)
新スポーツ健康ゾーンの充実に向け、森ケ崎公園サッカー場の公認サイズ化や更衣室等施設整備、駐車場新設等に向けた再整備基本計画を策定します。

大田スタジアム施設改修工事(設計)
バリアフリーの充実、老朽化対策及び多目的利用等施設活用を視野に入れ、基本構想・基本設計を策定します。

セキュリティ対策

安心なまちキャンペーン
今後、東京2020大会に向けた防犯や衛生、禁煙、緊急事態への対応等課題を検討します。区民や来訪者が安全・安心に居住・滞在できるよう警察と連携し区の犯罪発生件数減少に向けた取組みを強化します。

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以下 奥付けです。
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