このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の 東京オリンピック・パラリンピック大田区推進本部 の中の 大田区に夢とレガシーを(トップアスリートと夢のカウントダウン) のページです。

本文ここから

大田区に夢とレガシーを(トップアスリートと夢のカウントダウン)

更新日:2018年11月8日

平成30(2018)年度


照英さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと628日!
11月4日(日曜日)に平和島一帯で開催されたおおたふれあいフェスタの水のエリア(ボートレース平和島)では「パラリンピアントーク」を、太陽のエリア(平和島公園)では「パラリンピック競技体験会」を行いました。
パラリンピアントークには、区出身のパラリンピアン高田千明さんとタレントの照英さんに出演いただきました。高田さんは、今年10月に開催されたアジアパラ競技大会の女子走り幅跳び(視覚障害のクラス)で銀メダルを獲得したことを報告し、会場からは大きな拍手が送られました。貴重なメダルを披露していただき、照英さんも「おめでとう」と高田さんの活躍を称えました。


高田千明さん

東京2020パラリンピックに向け高田さんは、「代表になり、大きなジャンプをしたい!世界一のママになりたいです。」と意気込みを語りました。また、照英さんは観戦者として、世界中から集まるアスリートが頑張れるように「一人ひとりが応援する気持ちが大事」と会場の皆さんに呼びかけました。
太陽のエリアで行われたパラリンピック競技体験では、パラ陸上の義足体験とブラインド伴走体験を行いました。義足体験には、義足の陸上選手、小林久枝さんと小松茉奈実さんにお越しいただき、参加者に普段とは違う義足の感覚を体験してもらいました。また、ブラインド伴走には、パラリンピアントークに登壇いただいた高田千明さん、裕士さんに指導いただきました。


小林久枝さん


小松茉奈実さん


三阪洋行氏

東京オリンピック・パラリンピックまであと629日!
11月3日(祝・土曜日)に障がい者総合サポートセンターでさぽーとぴあスペシャル・デーが開催されました。「パラリンピアンによるトークショー」にウィルチェアラグビーの元日本代表で現在は、日本代表のアシスタントコーチとして活躍されている三阪洋行さんにお越しいただきました。「壁を超える」という講演テーマのとおり、事故から車いすでの生活に、そしてウィルチェアラグビーと出会い、日本代表、パラリンピック出場と努力を続け前進し続ける姿に多くの来場者は、感動と勇気をもらっていました。
(パラリンピックの成績:アテネ2004大会・8位入賞、北京2008大会・7位入賞、ロンドン2012大会・4位入賞、リオ2016大会はアシスタントコーチとして銅メダル獲得)


小野真由美さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと655日!
10月8日(祝・月曜日)大田区区民スポーツまつりが開催され、東京2020オリンピック区内開催競技ホッケーとパラリンピック競技のブラインドサッカーの競技体験会を行いました。ホッケー体験会には、オリンピアンで今年8月にジャカルタで開催されたアジア大会にも出場、初の金ダル獲得にも貢献された小野真由美さんにお越しいただきました。体験会は、多くの子供たちを中心に賑わい「初めての体験で楽しかった」「身近にホッケーが感じられた」などの感想がよせられました。小野選手には、アジア大会での金メダルをお持ちいただき、多くの競技体験参加者と記念撮影をしていただき、競技の魅力を直接区民の皆さんに伝えていただきました。
(オリンピックの成績:北京2008大会・10位、リオ2016大会・10位)


駒崎広幸さん

また、パラリンピック競技のブラインドサッカーの体験会には駒崎広幸選手にお越しいただきました。参加者同士でペアを組み、アイマスク着用者が着用をしていない方に、言葉だけで普段の何気ない動作を伝え、思った通りに動くことができるかを試してもらいました。言葉だけで動きを伝えることの難しさ、また理解しようとする気持ちの大切さをを体験してもらいました。
最後のシュート体験では、見えないなか不安そうにボールを蹴る参加者が多く見受けられ、参加者からは、「選手たちのすごさを感じた。」「試合を観たいと思った。」などの感想をいただきました。
(選手紹介:駒崎広幸さん・埼玉T.Wings所属)


潮田玲子さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと664日!
9月29日(土曜日)に国際都市おおたフェスティバルin「空の日」羽田が開催され、「オリンピアントーク」のゲストとして潮田玲子さんに登壇いただきました。潮田さんには、現役時代の貴重な経験、東京2020パラリンピックの新競技パラバドミントンなどについてお話を伺いました。2020年に向けては、活躍が目覚ましい日本代表選手をはじめ、大会を目指す選手たちを応援するという思いを込めて「選手の頑張りを伝えたい」という宣言をいただきました。
(オリンピックの成績:北京2008大会女子ダブルス・5位入賞、ロンドン2012大会混合ダブルス出場)


田口亜希さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと728日!
7月27日(金曜日)ボランティアミーティングinおおたを大田区産業プラザにて開催しました。パラリンピック射撃元日本代表で、現在は、東京2020組織委員会アスリート委員、エンブレム選考委員、マスコット審査会委員等、大会開催に向け幅広く活躍されてい
田口亜希さんにお越しいただき「ボランティアへの期待」というテーマでご講演いただきました。選手としてパラリンピック3大会に出場を果たしており、ボランティアの重要性、やりがい等について講演いただきました。
(パラリンピックの成績:アテネ2004大会・7位入賞、北京2008大会・8位入賞、ロンドン2012大会出場)


陳麗穎(チン レイエイ)さん

また、(一財)東京マラソン財団運営統括本部ボランティアセンターの職員として勤務されている陳麗穎ちんれいえいさんには、「海外からの来訪者が求めるおもてなしとは?」というテーマでご自身の体験から得たことを交えてお話いただきました。来日当初におもてなしを受けた経験、その後、ボランティアに参加した経験、そして現在の運営する立場としての経験を含めた講演は、今後ボランティアに参加する皆さんの参考になったのではないでしょうか。
(略歴:中国・上海出身、2007年来日し、2009年明治大学経営学部入学。2015年に(一財)東京マラソン財団に入団、2017年に同財団ボランティアセンター配属。)


写真右:松井昭二さん 左:諸岡晋之助さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと755日!
6月30日(土曜日)に第5回おおたスポーツ健康フェスタが大田区総合体育館で開催され、パラリンピック競技である車いすバスケットボールの体験会を実施しました。講師として松井昭二選手と諸岡晋之助選手にお越しいただき、多くの方々体験していただきました。車いすバスケットボールでは、日常生活で使用する車いすとは違った形状の競技用車いすを使用します。競技を知っていただくとともに用具に触れていただくことも貴重な経験となり、参加者の方からは、「車いす操作のしやすさにびっくりした」「初めて競技用車いすに乗った」「車いすでのシュートは思った以上に難しい」などの感想をいただきました。
(選手の紹介:松井昭二さん・湘南SC代表、諸岡晋之助さん・東京ファイターズ所属)

平成29(2017)年度


鈴木徹さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと999日!
10月29日(日曜日)千束地区スポーツ祭りが洗足池小学校で開催されました。パラリンピック陸上日本代表の鈴木徹さんにお越しいただき地域の中学生に「走り高跳び講座」を実施していただきました。鈴木選手は、シドニー2000パラリンピックから5大会連続出場、今年7月に開催されたパラ陸上世界選手権大会ロンドン2017においては銅メダルを獲得しました。デモンストレーションでの華麗なジャンプに会場からは、大きな拍手が沸き起こりました。鈴木選手は、東京2020パラリンピックへの出場を目指します。
(パラリンピックの成績(走り高跳び):シドニー2000大会・6位入賞、アテネ2004大会出場、北京2008大会・5位入賞、ロンドン2012大会・4位入賞、リオ2016大会・4位入賞)


松原尚子さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,000日!
10月28日(土曜日)に区立蒲田小学校において東京2020公認プログラム第1回「ホッケー体験教室」を開催しました。
アテネ2004オリンピックホッケー日本代表の松原尚子さんを指導者に迎え基礎練習、ミニゲームに取り組みました。ホッケー初心者の参加者も2時間の練習で大幅に上達しました。
12月2日(土曜日)には、大森第五小学校において第2回ホッケー体験教室を開催予定です。ホッケーは東京2020大会での盛り上げに向け今後も体験会を実施していきます。
(アテネ2004オリンピックの成績:8位入賞)


前列右から:森さん 佐藤さん 後列右から:神保さん 鈴木さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,002日!
10月26日(木曜日)に大田区産業プラザ(PiO)において「車いすバスケットボールミーティング-東京2020パラリンピックに向けて-」が開催されました。
パラリンピック車いすバスケットボール元日本代表の神保康広さん(後列左)、鈴木明将さん(後列右)、森紀之さん(前列左)、佐藤聡さん(前列右)によるトークショーでは車いすバスケットボールに出会ってからパラリンピックを目指すまでの貴重な経験をお話しいただきました。4名のパラリンピアンが行うデモンストレーションでは軽快が車いすとボールさばきで会場を沸かせてくれました。終盤には、参加者の車いすバスケットボール体験が行われ、座った状態でパスを回しシュートを放つ難しさを体験していただきました。


加藤健人さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,007日!
10月21日(土曜日)に蓮沼ふれあい祭において「ブラインドサッカー体験」を開催しました。講師には、ブラインドサッカー日本代表として活躍している加藤健人さんにお越しいただきました。参加者は、アイマスクを着用して音を頼りに歩行する練習をしたあと、特殊な鈴の入ったボールのシュート体験をしてもらいました。参加者からは「ゴールの目の前にボールを置いているのにシュートは入らなかった。音を頼りにピッチでボールを追いかけるのは想像できない」とのコメントがありました。5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表チームは、東京2020パラリンピックでの大会初出場を目指しており、今後の活躍に注目です。


小野真由美さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,019日!
10月9日(祝・月曜日)に開催された大田区区民スポーツまつりの大田区総合体育館会場において「オリンピック・パラリンピック種目にトライ!」を開催しました。オリンピック競技のホッケー、パラリンピック競技のボッチャ、車いすバスケットボール、ブラインドサッカー、の計4競技を実施しました。
指導者には、オリンピックホッケー元日本代表の小野真由美さんにお越しいただきました。ボールを熱中して追いかける参加者の姿が多く見受けられ、ホッケーの楽しさを一部感じてもらえたと思います。小野選手からは、「参加者の皆さんに楽しんでもらえて良かったです。またこのような機会にホッケーを教えたいです。」とコメントを頂きました。
(オリンピックの成績:北京2008大会・10位、リオ2016大会・10位)


秋元妙美さん

パラリンピック競技のボッチャの指導者としてロンドン2012パラリンピック出場の秋元妙美さんにお越しいただきました。ボッチャは白のジャックボールをめがけて赤と青のボールを順番に投げ合います。幅広い世代で楽しめるため家族での参加が多く見受けられました。
車いすバスケットボールの指導者は、古澤拓也さんにお越しいただきました。車いす操作に加えボールを操るところが難しい競技ですが、参加者はボールを追いかけ何度もシュートに挑戦。思うように動けないところも楽しんでいただけました。数々の国際試合で活躍する現役選手で今後の活躍が期待されています。
ブラインドサッカーの指導には、増田周平さんにお越しいただきました。参加者はアイマスクを着け一歩一歩歩くところから始め、最後はゴールに向かってシュートを体験。東京2020大会でパラリンピック初出場を目指す5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表チームの活躍に注目です。


古澤拓也さん


増田周平さん


丸山桂里奈さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,028日!
9月30日(土曜日)国際都市おおたフェスティバルin「空の日」羽田にオリンピックサッカー元日本代表の丸山桂里奈さんにお越しいただき「オリンピアントークショー」を開催して頂きました。丸山さんは、大田区出身で平成23年に初の大田区民栄誉賞を受賞しています。トークショーでは、今も良く買い物をするという商店街の話や住みやすさなど街の魅力についてお話いただきました。トークショー後半では、ご自身のオリンピックでの経験を交えオリンピックなどの大会では「応援の力でパフォーマンスが格段に良くなるもの。2020年は観戦する側になりますが、できる限り見に行きたい。」と東京2020大会に向けた声援を来場者の方々に呼びかけました。
(オリンピックの成績:北京2008オリンピック・4位入賞、ロンドン2012オリンピック・銀メダル)


秋元妙美さん


東京オリンピック・パラリンピックまであと1,042日!
9月16日(土曜日)障がい者総合サポートセンターにおいて「Enjoy!ボッチャ体験会 ボッチャで遊ぼっちゃ」を開催しました。ロンドン2012パラリンピックボッチャ日本代表の秋元妙美さんを講師にボッチャを体験してもらいました。参加者からは、「ルールもわかりやすく、とても楽しめて試合を観るのが楽しみになりました。」「世代、障害を超えて心から楽しめた会でした。」といった感想があり、ボッチャの魅力を体験してもらう機会となりました。
(ロンドン2012大会の成績:7位入賞)


大崎佑圭さん(左)梅沢カディシャ樹奈さん(右)

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,084日!
8月5日(土曜日)に青少年対策馬込・新井宿地区合同「バスケットボール教室」を開催しました。バスケットボール女子日本代表としてリオ2016オリンピックに出場した大崎佑圭さんとU-18アジア選手権、FIBA U19ワールドカップに出場の梅沢カディシャ樹奈さんを講師に地域の小中学生に指導していただきました。参加者は二人がチームで実践している練習メニューに挑戦。シュートを打つ時のポイントなどトップチームで活躍する選手からもらえるアドバイスは参加の児童、生徒たちにとって貴重な経験になりました。 
(リオ2016大会の成績:8位入賞)


千葉真子さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,119日!
7月1日(土曜日)に大田区総合体育館において開催された第4回おおたスポーツ健康フェスタにおいて「オリンピアントークショー」並びに「シッティングバレーボール体験会」を開催しました。
オリンピアントークショーのゲストには、アトランタ1996オリンピック陸上日本代表の千葉真子さんをゲストに迎えました。
幼い頃から長距離が得意だったのではなく、弱点分析と練習により記録が伸びていったと言います。地道な努力が実を結んだという話は、来場者に大きな勇気を与えてくれました。
(アトランタ1996大会の成績:陸上女子10000m・5位入賞)


金田典子さん(前列中央)と指導者の皆さん


「シッティングバレーボール体験会」には、北京2008、ロンドン2012パラリンピックにシッティングバレーボール日本代表として出場された金田典子さんを講師に46名の方に参加いただきました。シッティングバレーボールは、一チーム6名でバレーボールコートよりやや小さいコートを使用します。おしりを床に着けるという基本ルールを守れば、障がいの有無に関わらず楽しめる競技です。参加者の方からは、「シッティングバレーボールは初めてで楽しかったが体のバランスの取り方が難しかった。パラリンピック競技もテレビ放送があれば観たい。」という感想を頂きました。

(パラリンピックの成績:北京2008大会・7位入賞、ロンドン2012大会・8位入賞)


藤尾香織さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,245日!
2月25日(土曜日)に西六郷小学校にて「ホッケー競技体験教室」を開催しました。アテネ2004大会、北京2008大会、ロンドン2012大会に出場した藤尾香織さんに講師としてお越しいただきました。
ホッケー競技は、東京2020大会において都立大井ふ頭中央海浜公園で開催される区内の開催競技です。
体験教室の最後に藤尾さんから、ホッケー競技の魅力を多くの方に広めていきたいというお話しがありました。今後も区では、ホッケー競技の普及啓発活動を実施していきます。皆さんの参加をお待ちしております。
(オリンピックの成績:アテネ2004大会・8位入賞、北京2008大会・10位、ロンドン2012大会・9位)


中村真衣さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,292日!
1月9日(月曜日)に大田区総合体育館で行われた「成人のつどい」において、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」セレモニーを開催しました。区にフラッグを届けるアンバサダーとして、アトランタ1996大会、シドニー2000大会に出場された、中村真衣さんにお越しいただきました。
オリンピックフラッグとパラリンピックフラッグの受け渡しが行われ、会場の参加者は東京2020大会開催の気運が高まったと思います。中村さんからは、オリンピック・パラリンピックをもっと身近に感じてもらいたい、皆さんと共に東京2020大会を盛り上げていきたいとコメントを頂きました。
(オリンピックの成績:アトランタ1996大会100m背泳ぎ・4位入賞、シドニー2000大会背泳ぎ・銀メダル、4×100mメドレーリレー・銅メダル)

平成28年(2016年)


君原健二さん

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,313日!
12月19日(月曜日)に、大田区民ホールアプリコで、メキシコシティ1968大会マラソン銀メダリストの君原健二さんによる「高齢者の元気を応援する講演会と座談会‐人生の走り方ゴール∞無限大‐」を開催しました。
松原区長、中野陽子氏(マスターズ陸上世界記録保持者)との座談会では、現役当時のお話や現在の健康維持の取組みについてお話しいただきました。「夢や希望を与えてくれたオリンピック」と1964年の東京大会を振り返り、2020年に迫った東京オリンピック・パラリンピックにも期待を寄せていらっしゃいました。
(オリンピックの成績(マラソン):東京1964大会・8位、メキシコシティ1968大会・銀メダル、ミュンヘン1972大会・5位入賞)


大村朱澄さん(写真左)・阪本直也さん(写真右)

東京オリンピック・パラリンピックまであと1,336日!
11月26日(土曜日)に、大森ふるさとの浜辺公園で、ロンドン2012大会に出場した、阪本直也さんと大村朱澄さんによる「臨海部でカヌー教室!」を開催しました。
当日はカヌーの魅力やロンドンでの体験などをお話しいただき、実際に参加者も一緒にカヌーに乗るなど貴重な体験をすることができました。
(ロンドン2012大会の成績:阪本直也氏、カヌースプリント男子カナディアンシングル200メートル8位入賞。大村朱澄氏、カヌースプリント女子カヤックペア500メートル予選敗退)


松下浩二さん(右)


東京オリンピック・パラリンピックまであと1,336日!
11月26日(土曜日)に嶺町文化センター行われた「嶺町文化センターまつり」に、バルセロナ1992大会、アトランタ1996大会、シドニー2000大会、アテネ2004大会に卓球男子日本代表として出場された、松下浩二さんをお招きしました。
当日は、リオデジャネイロオリンピックでの卓球日本代表の活躍について、松下浩二さんに講演して頂きました。また、参加者と松下さんとの卓球対決も行われ大盛況のなか、イベントは終了いたしました。


廣瀬栄理子さん(写真中央)


東京オリンピック・パラリンピックまであと1,356日!
11月6日(日曜日)に矢口西小学校で行われた「子どもフェスティバル16」に、北京2008大会にバドミントン女子日本代表として出場しました、廣瀬栄理子さんをお招きしました。
当日は、廣瀬さんの実技を間近で見たほか、175名の参加者と一緒に身体を動かすプログラムを行いました。バドミントンをやったことがなかった子どもたちにとっても、オリンピアンとラリーをしたことで、競技の楽しさやスポーツへの関心を高めることができました。
(北京2008大会の成績:シングルスベスト16)


高田千明さん(右)とガイドランナーの大森さん

東京2020オリンピック・パラリンピックまであと1,359日
11月3日(木曜日)に障がい者総合サポートセンターで行われた「さぽーとぴあスペシャルデー」に、リオ2016大会のパラリンピック陸上競技日本代表、高田千明選手とガイドランナー(伴走者)を務めた大森誠一さんをお招きしました。パラリンピックにかける思いや実現した夢の舞台での経験などをお話しいただきました。
「障がいを持ったことでパラリンピックに出場することができた。」「障がいはマイナスではない。」など多くの来場者の方々の胸に響く貴重な時間となりました。
(リオ2016大会の成績:走り幅跳びでは日本新記録を更新して8位入賞。100メートルでも日本記録を更新したが予選敗退。)


大田区出身の間宮佑圭選手と記念撮影

東京2020オリンピック・パラリンピックまであと1,364日!
10月29日(土曜日)に大田区総合体育館で行われた、バスケットボール女子日本リーグの羽田ヴィッキーズ対JX-ENEOSサンフラワーズの試合前に、リオ2016大会に出場した、区出身の間宮佑圭選手をはじめ、吉田亜沙美選手、渡嘉敷来夢選手、宮澤夕貴選手へのセレモニーを開催しました。
間宮選手からは、「大田区の皆さんの心強い声援を胸に、夢の舞台に立つことが出来ました」というオリンピックでの心境とパブリックビューイングのお礼を語っていただき、リオ2016大会中に着用していた公式服装(赤のジャケット、白のパンツ)を区に寄贈していただきました。
(リオ2016大会の成績:準々決勝で優勝国アメリカに敗退。8位入賞。20年ぶりの決勝トーナメント進出。)


セレモニー時の記念撮影

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)