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【区ゆかり選手】高田千明選手と大滝健太郎選手がアジアパラ競技大会に出場!

更新日:2018年11月5日

インドネシア2018アジアパラ競技大会

 平成30年10月6日(土曜日)から13日(土曜日)までインドネシア・ジャカルタで開催されるアジアパラ競技大会に大田区出身の高田千明たかだちあきさんと区内在住の大滝健太郎おおたきけんたろうさんが出場しました。
 高田さんは、100mと走り幅跳びの視覚障害クラスに出場し、走り幅跳びでは、自己記録にあと1cmに迫る4m48cmを記録し、銀メダルを獲得しました。高田さんは、両種目で日本記録を保持しており、東京2020パラリンピック出場に向けて日々練習に励んでいます。

■これまでの活躍
 高田さんは、リオ2016パラリンピックの100mと走り幅跳びに出場し、走り幅跳び8位入賞、2017年に開催された世界パラ陸上ロンドンでは、同種目で日本記録を更新し、銀メダルを獲得しました。

 また、大滝健太郎おおたきけんたろうさんは射撃に出場しました。
 射撃は、ライフルやピストルで遠方に固定された円形の的を撃ち、その正確性を競います。的までの距離(50m、25m、10m)と撃ち方(立って打つ「立射りっしゃ」、うつ伏せで撃つ「伏射ふくしゃ」、車椅子の選手が車椅子に座った状態で行う立射、テーブルに肘をついて行う伏射)によって種目が分かれます。
 障害の状態によって銃器を自分の腕で保持し射撃するSH1と規定のスタンドを用いて銃器を保持し射撃するSH2のいずれかのクラスに分類されます。
 大滝さんは、R6-Mixed 50M Rifle-Prone-SH1(ライフルで50mの距離からうつ伏せで的を狙う種目)に出場しましたが、惜しくも予選敗退となりました。
 
 今後も、東京2020パラリンピックに向けて、高田、大滝、両選手を応援しましょう!

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スポーツ推進課
東京オリンピック・パラリンピック推進担当
電話:03-5744-1189
FAX :03-5744-1539
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