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【開催報告】おおたふれあいフェスタでホッケー&パラリンピック競技体験会、パラリンピアントークを開催

更新日:2018年11月5日

ホッケー&パラリンピック競技体験会、パラリンピアントーク

 平成30年11月3日(土曜日)、4日(日曜日)に開催されたおおたふれいあいフェスタにおいて太陽のエリアでは、「ホッケー体験会」(3日)、「パラリンピック競技体験会」(4日)を、水のエリアでは、「パラリンピアントーク」(4日)を開催しました。

■11月3日(土曜日)ホッケー体験会
 ホッケーは、東京2020オリンピックで都立大井ふ頭中央海浜公園内の大井ホッケー競技場で開催される区内開催競技です。東京2020オリンピックのホッケー観戦を楽しめるよう体験を通してホッケーの魅力、楽しさを体感し、気運を高めていただきたいと思っています。
 体験会には、アテネ2004オリンピックに出場された松原尚子さんにお越しいただき、400名以上の方に参加いただきました。
 参加者からは、「なじみのないスポーツだったけど、楽しいと感じられた」「また、機会を見つけて参加したい」などの感想をいただきました。

写真左:松原尚子さん
写真左:松原尚子さん

体験会パス練習の様子
体験会パス練習の様子

■11月4日(日曜日)パラリンピアントーク
 水のエリアの水のステージにおいて大田区出身でパラ陸上選手の高田千明さんとタレントの照英さんをゲストにパラリンピアントークを行いました。
 高田選手には、10月にジャカルタで開催されたアジアパラ競技大会の女子走り幅跳び(視覚障害のクラス)において、銀メダルを獲得したことを報告していただき、会場の方々からも拍手が送られました。
 獲得した銀メダルに触れた照英さんは、「重いですね!この中には、色々な思いや努力が詰まっているんですよね!」「メダルを振ると少しサラサラッと音がしますね。」とコメント。それに対して高田さんは、「視覚に障がいがある人たちも、金・銀・銅の色が、そのサラサラっという音の違いで分かるようにということで、音が鳴るようできているんですよ!」と説明。照英さんの「高田さんにとっては、この(メダルの)音を聞いたら、どんな思いが心の中に沸きおこってきますか?」という質問に対して、高田さんは、「今までの練習の辛さと、メダルが獲れた喜びと、色々な気持ちが混じり合いました。」と大会を振り返りました。
 高田さんは、小学校の体育の授業は見学することも多かったけど、かけっこ(走ること)はクラスのみんなと一緒に参加できる楽しい時間で一生懸命頑張っていたと言います。当時から足が速かったものの、パラリンピックを本格的に目指したのは、20歳を過ぎてから。走り幅跳びとの出会いは、同じ視覚障害の選手が練習していると聞いて競技の存在を知り、やってみたいと思ったそうです。「何事もやらないより、やった方が良いと思うので」という気持ちで始めたと言います。高田さんの前向きな姿勢に、会場の皆さんも元気や勇気をもらったのではないでしょうか。 
 トークショー終盤、千明さんと同じく陸上選手でデフリンピック出場経験のある夫の裕士さんにも登壇いただき、照英さんにブラインド伴走を体験していただきました。アイマスクをして、伴走者の裕士さんの声ときずなと呼ばれる紐を頼りに歩いてもらう体験で、照英さんは、「これで走るなんて」「きずな(紐)がどれだけ大切が感じます!」とコメント。
 最後に東京2020パラリンピックに向けた意気込みをアクション宣言ということで、高田千明さんからは、「笑って楽しめ」 照英さんからは、「全力応援!」とメッセージをいただきました。 

銀メダルを手にする様子
銀メダルを手にする様子

アクション宣言
アクション宣言

■11月4日(日曜日)パラリンピック競技体験
 パラリンピック競技体験会では、パラ陸上体験(義足体験及びブラインド伴走体験)を行いました。
 義足体験には、義足の陸上選手、小林久枝さんと小松茉奈実さんにお越しいただきました。参加者には、義足で歩く感覚やバランスを保つことの難しさを体感していただき、参加後には、「義足があるからこそスポーツを楽しめる人がいるのは素晴らしいこと」や「歩くことさえ難しい、選手たちの努力は本当にすごいと思う」などの感想をいただきました。

義足体験の様子1
義足体験の様子1

義足体験の様子2
義足体験の様子2

 また、ブラインド伴走体験では、高田千明さん、裕士さんにお越しいただき体験会を行いました。照英さんにトークショー内で体験していただいたように、2人一組みで、片方は伴走者の役割、もう片方はアイマスクを装着し、伴走者の指示を頼りに動きます。
 参加者からは、「伴走者として動きの伝え方、タイミングが特に難しいと思った。良い経験になった。」「きずな(紐)があっても最初はとても怖かった。完走できて良かった。」などの感想をいただきました。

 2日間にわたり、ホッケー&パラリンピック競技体験及びパラりピアントークを通じて東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けた気運醸成を行い、多くの方々に参加いただきました。今後も体験会やトークショーを通して大会を盛り上げていきます。

お問い合わせ

スポーツ推進課
東京オリンピック・パラリンピック推進担当
電話:03-5744-1189
FAX :03-5744-1539
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