【決定】ブラジルオリンピック委員会と事前キャンプ実施の覚書を締結

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更新日:2021年3月3日

大田区は、日本オリンピック委員会の仲介のもと、ブラジルオリンピック委員会との間で事前キャンプに関する覚書を締結しました。

覚書締結式について

(1)日時 平成29年6月25日(日曜日)11時30分から13時まで
(2)場所 グランドプリンスホテル高輪
(3)出席者 松原忠義区長、 カルロス・ヌズマン会長(ブラジルオリンピック委員会)、 竹田恆和会長(日本オリンピック委員会) 他
(4)内容 代表者挨拶、覚書締結、フォトセッション、レセプション等
(5)予定競技 バレーボール、ビーチバレーボール、ハンドボール、水泳マラソン、アーチェリー
(6)予定施設 大田区総合体育館、大森スポーツセンター、大森東水辺スポーツ広場ビーチバレー場、平和島公園水泳場、 平和の森公園アーチェリー場、平和島ユースセンター 

覚書締結式における区長あいさつ

冒頭、ポルトガル語で挨拶と覚書締結への感謝の意を述べたあと、「大田区には4000名の収容を誇る大田区総合体育館や今年完成したばかりのビーチバレーコートなど、ブラジルの選手たちが気にいってもらえるスポーツ環境が充実している。この度、皆様の素晴らしいプレーを間近に拝見でき、そして交流のできる機会をいただいた。区として、しっかりとしたおもてなしを提供していきたい。」と決意を述べました。