大田区

特集展示「沿線案内でみる 四季折々の旅」のご案内
更新日:2026年2月4日
どこに行こうか?季節ごとのみどころを楽しもう!!
 明治32(1899)年1月21日、関東ではじめて(日本では3番目)となる営業用電車が、六郷橋から大師に向けて走りました。京浜急行電鉄の前身、大師電気鉄道の電車です。距離は約2km(1マイル10チェーン)、運賃は5銭で、同年5月末までには約16万人が乗車したといわれています。
 鉄道網の充実とサービスエリアの拡大にともない、昭和の戦前には、大田区周辺を含む沿線各地の行楽地へ人々を誘うため、「沿線案内」が発行されるようになります。そこには、それぞれの時期に合った場所が多く紹介されています。
 当時の沿線案内には、季節に先立って行楽地の写真や所在の地図に加え、各地の由緒や名物、催しなどがわかりやすくまとめられ、旅の手引きとして親しまれていました。
 本展示では、京浜電気鉄道および湘南電気鉄道(昭和16(1941)年に京浜電気鉄道と合併)の沿線案内に取り上げられた大田区の行楽地をご紹介します。鉄道と観光が結びつき、成長していく時代の空気感をあわせてお楽しみください。


全体の展示風景

ふるさと絵本シリーズ『お化け電車』の展示

春は梅や桜の名所、潮干狩りスポットも

夏は海へ!!羽田穴守 海の家のパンフレット

2階情報コーナーでふるさと絵本シリーズを紹介

手に取ってご覧いただけます
会期
令和8(2026)年1月20日(火曜日)〜4月5日(日曜日)

開館時間
午前9時から午後5時まで

会場
郷土博物館 1階特集展示コーナー

入館料
無料

休館日
月曜日(ただし、休・祝日の場合は開館し、振替休館は行いません)

お問い合わせ
大田区南馬込五丁目11番13号
電話:03-3777-1070
FAX :03-3777-1283
メールによるお問い合わせ


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