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【注意喚起】冬季に多発する入浴中の事故に気をつけましょう 〜高齢者のヒートショックを防ごう〜

更新日:2019年1月15日

寒い時期、暖房のきいた部屋から、寒い部屋への移動などによる急激な温度変化がもたらす身体への影響を、ヒートショックといいます。
室温の急激な変化により、血圧が上下に大きく変動することで、失神や、脳卒中、心筋梗塞などの危険が高まり、最悪の場合には死に至る危険な状態に陥ることもあります。

入浴時は特に注意

ヒートショックは入浴時に多く発生します。

日頃元気な方でも、高齢になると血圧変化を起こしやすく、体温を維持する機能も低下しています。
寒い脱衣所で衣服を脱ぐと、急激に体温が低下し、血圧が上昇します。その後入浴して温かい湯につかると、血管が拡張して急激に血圧が低下します。これがヒートショックの起こる原因のひとつとなっています。

高血圧や糖尿病など持病のある方は、血圧の変化には特に気をつけなくてはなりません。

入浴時のヒートショックを防ぐ6つのポイント

  1. 入浴前に脱衣所を暖める(火気に十分注意)。浴室を暖める(シャワーを活用)
  2. 湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう
  4. 食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう
  5. 精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険なので注意しましょう
  6. 入浴する前に同居者に一声かけて、見まわってもらいましょう

お問い合わせ

大田区福祉部高齢福祉課
電話:03-5744-1430
FAX :03-5744-1522

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