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危機関連保証

更新日:2021年3月23日

保証認定の申込方法について

 現在、新型コロナウイルス感染拡大予防と手続きの迅速化の観点などから、当面の間、融資窓口における保証認定手続きは、郵送に切り替えさせていただいております。
 申込書類は、郵送でご提出ください。郵送での申込方法は、こちらをご参照ください。

危機関連保証について

経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の中小企業・小規模企業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、危機関連保証を発動しました。これに伴い、大田区でも認定の受付を行っております。

【この制度は、大田区から直接融資を受けられる制度ではありません】
【認定を受けることで、信用保証協会の保証について下記「内容(保証条件)」での審査対象となります】

内容(保証条件)

(1) 保証限度額:無担保保証8,000万円、普通保証2億円(一般保証及びセーフティネット保証等と別枠)
(2) 保証割合:100%保証
(3) 保証人:原則第三者保証人は不要

指定期間

令和2年2月1日(土曜日)から令和3年6月30日(水曜日)
危機関連保証については、認定書の有効期間にかかわらず、指定期間内に融資実行まで行う必要があります。

対象となる中小企業者

(1) 売上高等の減少要件

認定要件【原則】 1年1か月以上継続して事業を行っている方が対象
認定要件 使用様式
(認定申請書、売上高計算表)
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた後、申込月(受付月)の前月1か月の売上高等(注釈1)が前年同月に比して15%以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期に比して15%以上減少することが見込まれること。 様式6項@
認定要件【緩和対象】 業歴3か月以上1年1か月未満の方等が対象
認定要件 使用様式
(認定申請書、売上高計算表)
申込月(受付月)の前月1か月の売上高等(注釈1)と申込月(受付月)の前月1か月を含む最近3か月間の平均売上高等を比較して15%以上減少していること。 様式6項A
申込月(受付月)の前月1か月の売上高等(注釈1)と令和元年12月の売上高等を比較して15%以上減少しており、かつ、その後2か月間(見込み)を含む3か月の売上高等と令和元年12月の売上高等の3倍を比較して15%以上減少することが見込まれること。 様式6項B
申込月(受付月)の前月1か月の売上高等(注釈1)と令和元年10月〜12月の平均売上高等を比較して15%以上減少していること、かつ、その後2か月間(見込み)を含む3か月の売上高等と令和元年10〜12月の3か月を比較して15%以上減少することが見込まれること。 様式6項C

(注釈1) 申込月(受付月)の前月1か月の算出が困難な場合は、申込月(受付月)から最大で4か月前までの1か月で可(ただし、令和2年2月以降に限る)。

(2) 法人の場合は、大田区内に登記上の住所地又は事業実体のある事業所の所在地があること。
  個人の場合は、大田区内に事業実体のある事業所の所在地があること。

申請方法

下記の必要書類をご用意ください。現在、窓口での受付は行っておりません。郵送での申込をお願いいたします。郵送での申込方法詳細はこちらをご参照ください。

必要書類

(1)郵送提出チェック表

(2)認定申請書 2部
【記入誤り等があった場合は訂正できません。お手数ですが、新たな申請書に記入し直してください。】

(3)売上高計算表 1部

(4)継続して事業を行っていることがわかる書類
  ・法人の場合は、履歴事項全部証明書(発行から3か月以内のコピー)
  ・個人の場合は、開業届のコピー(業歴3か月以上1年1か月未満の方又は2期目の確定申告が完了していない方のみ)
(5)確定申告書等
 ・法人の場合は、直近の確定申告書(決算書、法人事業概況説明書を含む)の控えのコピー(注釈2)(注釈3)(注釈4)
 ・個人の場合は、直近2期分の確定申告書(決算書部分を含む)の控えのコピー(注釈2)(注釈3)(注釈4)
  (注釈2)税務署へ提出した書類控えの一式全てをご用意ください
  (注釈3)税務署収受印があるもの又は電子申告による申告をしている場合は、受信通知(メール詳細)があるもの
  (注釈4)業歴3か月以上1年1か月未満の方で確定申告期限が未到来の場合は不要 

(6)売上高計算表に記載した売上高実績の分かる書類のコピー(月次試算表、売上帳簿、法人事業概況説明書等) 
(7)許認可等業種の場合はその許認可等(許可、認可、認証、認定、指定、登録、届出など)のコピー
(8)金融機関が代理申請する場合は委任状

重要なお知らせ

売上高等の比較について

危機関連保証の認定における売上高等の比較は、災害・事象等が発生した直前同期の売上高等と比較することとなっています。したがって、比較する前年同期が、既に新型コロナウイルス感染症の影響を受けている場合は、前々年同期の売上高等と比較することになります。(例1参照)
なお、前年同期よりも後に同感染症の影響を受けた場合は、前年同期と比較してください。(例2参照)
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、同感染症の影響を受けた時期は事業者によって異なることから、ご理解・ご確認いただいたうえでご申請ください。

例1 比較基準(申込月(受付月)の前月1か月及びその後2か月間の売上高等の前年同期) のいずれかの月が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた後の期間に含まれる場合
該当月を「平成31年又は令和元年」の売上高に換えて比較する(下表1と4の比較)
1 最近1か月とその後2か月 令和3年1月 令和3年2月 令和3年3月
2 前年同期 令和2年1月 令和2年2月 令和2年3月
3 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた月 令和2年2月
4 比較する期間 令和2年1月 平成31年2月 平成31年3月
例2 比較基準(申込月(受付月)の前月1か月及びその後2か月間の売上高等の前年同期)よりも後に新型コロナウイルス感染症の影響を受けた場合
「前年同期」との比較とする(下表1と4の比較)
1 最近1か月とその後2か月 令和3年1月 令和3年2月 令和3年3月
2 前年同期 令和2年1月 令和2年2月 令和2年3月
3 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた月 令和2年4月
4 比較する期間 令和2年1月 令和2年2月 令和2年3月

「最近1か月」の売上高等の要件緩和について

「最近1か月」の売上高等と前年同月の売上高等の比較では売上高の減少率が認定要件を満たさない場合は、「最近6か月間」の平均売上高等と前年同期の平均売上高等を比較することが可能です。
この場合は、「最近6か月平均売上高計算表」を、上記必要書類と併せてご提出ください。
また、申請書類につきましては、適宜、「1か月間」と記載のあるところを「6か月間の平均」に読み替えて金額を記入してください。
【この要件緩和は、認定要件【緩和対象】に該当する中小企業者も含みます。ただし、様式6項Aにおける「最近1か月を含む最近3か月間」の「最近1か月」については、「最近6か月の平均」との読み替えを行うことはできません。

最近1か月の売上高の比較⇒最近6か月の平均売上高の比較 読み替え可否
様式 可否 最近6か月平均売上高計算表
添付要否
読み替え箇所
6項@ 必要 A及びB欄
6項A 不要
6項B 必要 A欄のみ
6項C 必要 A欄のみ

郵送先・問合先

〒144-0035
大田区南蒲田一丁目20番20号大田区産業プラザPiO2階
大田区産業振興課融資係
交通アクセスはこちらからご覧ください。
※現在、来所でのご相談、保証認定の申込受付は行っておりません。
電話:03-3733-6185 FAX:03-3733-6159

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お問い合わせ

産業振興課

大田区南蒲田一丁目20番20号(産業プラザ2階)
電話:03-3733-6185
FAX :03-3733-6159
メールによるお問い合わせ

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