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風水害時における「警戒レベル」を用いた避難勧告等の発令について

更新日:2019年7月17日

平成30年7月豪雨等の教訓から、内閣府は「避難勧告等に関するガイドライン」を平成31年3月に改定しました。改定に伴い、注意報や避難勧告等の情報を分かりやすく伝達するため、5段階の警戒レベルとして公表します。

各警戒レベルにおける防災情報と取るべき行動

 警戒レベル1〜2については気象庁が発表し、警戒レベル3〜5については大田区が発令します。なお、各警戒レベルにおいて、どのような情報が発信され、どのような行動をとればよいのかは、以下のとおりです。

 警戒レベルは必ずしも順番で公表されるとは限りません。事態が急変することもあります。
 なお、警戒レベルに関する情報は、「区民安全・安心メールサービス」、「地上デジタル放送」、「区ホームページ」等で入手できます。

警戒レベルと警戒レベル「相当」情報について

気象庁などが発表する様々な防災気象情報も警戒レベル相当情報として整理されました。

 これらの情報は、区民のみなさんが避難行動をとる際の、判断材料の一つとしてご活用ください。

警戒レベル3以上が発令された場合の避難について

 大田区における避難対象者は最大で約50万人にもなることが想定されており、そのため、区内に十分な避難先を確保することが困難となっております。
 このため、原則として、自ら避難先(親戚・知人宅、勤務先など)を確保し、早め早めの避難を心掛けてください。
 なお、自ら避難先を確保出来ない「避難行動要支援者」と付添者の避難先として、区立小・中学校等のうち、浸水被害の影響が少ない施設を「水害時緊急避難場所(仮称)」として開設します。

 水害時緊急避難場所については、大田区ハザードマップ(風水害編)に記載されておりますので、そちらをご確認ください。

大田区ハザードマップ(風水害編)

 情報収集の方法について

 大田区では、警戒レベルの発令情報や事前の注意喚起等を区民安全・安心メールサービスやツイッター等で行っております。
 また、早めの避難をするためにも、ご自身で情報収集することが重要になります。大田区ハザードマップ(風水害編)や以下のリンクから河川情報等を収集できますので、ご活用ください。

区民安全・安心メールサービス

大田区公式ツイッター(Twitter)の運用について

水防監視カメラ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。川の防災情報(国土交通省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都水防災総合情報システム(東京都河川部)

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お問い合わせ

防災危機管理課

電話:03-5744-1236
FAX :03-5744-1519
メールによるお問い合わせ

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