子どもの権利条約

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更新日:2015年1月5日

 今日も、日本や世界では子どもを取り巻くさまざまな人権侵害が起きています。
 「子どもの人権」は、子どもだけで守ることはできません。
 だからこそ、大人たちの社会の中に、「子どもの権利条約」が誕生しました。
 ここでは、子どもにとって最も大切な4つの権利についてご紹介します。

1 生きる権利

 防げる病気などで命を失わないこと。
 病気や怪我をしたら治療を受けられること。

2 育つ権利

 教育を受け、休んだり遊んだりできること。
 考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができること。

3 守られる権利

 あらゆる種類の虐待や搾取などから守られること。
 障害のある子どもや少数民族の子どもなどは特別に守られること。

4 参加する権利

 自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、自由な活動を行ったりできること。

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