新型コロナウイルスに関する資源とごみの収集等について

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更新日:2022年8月25日

 令和4年8月現在、新型コロナウイルス感染症の大規模な感染拡大が継続しています。
 感染拡大を防止するため、資源とごみの出し方については、以下の事項にご留意いただきますよう、皆さまのご理解とご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

資源とごみの収集について

 資源とごみの収集は、区民の皆様の生活を維持するために必要不可欠な業務です。
 区では、新型コロナウイルスの感染拡大時においても、継続して収集作業を行います。
 現在のところ、収集作業は通常どおり行っておりますが、今後の状況によっては、収集時間が前後する場合も想定されます。必ず収集日当日の朝、8時までに集積所にお出しください。
 今後、資源とごみの収集に変更が生じる場合は、ホームページ、大田区公式twitter、大田区ごみ分別アプリ等でお知らせします。

家庭から排出される飲料容器等の取扱いについて(令和4年8月9日更新)

 厚生労働省のホームページによると、物の表面についたウイルスは、時間が経てば壊れるとのことです。収集作業員の感染防止のため、ペットボトルやびん・かん等の飲料容器につきましては、水で洗浄した上で、1週間程度経過してから資源の日にお出しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

感染症対策のためのごみの出し方について(令和4年8月9日更新)

 ごみを出す際は、ごみ袋の中の空気を抜いてから、口をしっかり縛って集積所へお出しください。また、引き続きごみの減量とリサイクルの推進にご協力ください。

マスク等の出し方について(令和4年8月9日更新)

 新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを出す際は以下の点にご留意ください。

・ごみに直接触れない
・ごみ袋はしっかりしばって封をする
・ごみ出し後は手を洗う

 ご家族だけでなく周辺の皆様や収集作業員にとっても、新型コロナウイルスなどの感染症対策として有効です。収集作業員に感染者が出ると、通常どおりにごみの収集を行うことができなくなってしまいますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス簡易検査キットのごみの出し方について(令和4年8月25日更新)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅でPCR検査や抗原検査などができる検査キットが市販されています。使用済のキット(プラスチックが主材料で針の無いもの)は、以下の手順で可燃ごみとしてお出しください。
(注釈1)針の付いたキットはごみとして出せません。購入した薬局等に相談してください。

《使用済検査キットの排出方法》
1 使用後はビニール袋などに入れ(できれば二重に)、検査キットに直接触れることがないように、口をしっかり縛って4日間保管してください。
 (ウイルスは付着した物の種類により72時間程度感染力があると言われています。)
2 4日間経過したら、可燃ごみの曜日にごみ集積所に出してください。

以上の対策は、ご家族や周辺の皆様、収集作業員にとっても、新型コロナウイルスなど感染症拡大防止のために有効です。皆さまのご協力をお願いします。

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お問い合わせ

清掃事業課

電話:03-5744-1628
FAX:03-5744-1550
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