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食中毒発生情報

更新日:2021年4月28日

食中毒発生状況

■大田区の食中毒発生状況
 令和3年3月に食中毒の発生はありませんでした。

■東京都の食中毒発生状況
 令和3年3月に15件(患者38名)の食中毒が発生しました(令和3年4月15日現在)。食中毒の原因物質は、アニサキスが13件(患者13名)、ノロウイルスが1件(患者4名)、黄色ブドウ球菌が1件(患者21名)でした。
 アニサキスの原因施設は飲食店営業(一般)が8件、飲食店営業(すし)が2件、魚介類販売業と家庭、原因施設不明が1件ずつでした。ノロウイルスの原因施設は飲食店営業(一般)で、黄色ブドウ球菌の原因施設は飲食店営業(仕出し)でした。
 黄色ブドウ球菌は人や動物の皮膚、鼻の中やのどに生息しており、特に人の手の傷や手荒れから多く検出されます。菌が食べ物の中で増殖する時に、エントロトキシンという毒素を作り、この毒素を食品と一緒に食べることで食中毒がおきます。菌は熱に弱いのですが、毒素は熱に強く、通常の加熱調理では無毒化できません。毒素が体内に入ってから30分〜6時間後(平均3時間後)に、吐き気、嘔吐、腹痛といった症状が出ます。他の菌と比べて、潜伏期間が短いのが特徴です。食中毒を防ぐために、以下のポイントに気を付けましょう。
・手荒れ、手指に傷がある人は、直接食品に触れない。
・手指の洗浄、消毒を十分に行う。
・食品は10℃以下で保存し、菌が増えるのを防ぐ。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都「都内の食中毒発生状況(速報値)」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都「黄色ブドウ球菌」

お問い合わせ

生活衛生課 

食品衛生
大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎
電話:03-5764-0697
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

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