このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 保健・衛生 の中の くらしの衛生 の中の みんなの食品衛生 の中の これだけは知っておこう!食中毒情報 『防ごう!家庭での食中毒』 の中の 食中毒にかかってしまったら のページです。

本文ここから

食中毒にかかってしまったら

更新日:2015年2月17日

通常、「食中毒にかかったかもしれない」と気づくのは、おう吐、腹痛、下痢などの症状が現れた場合です。
問題となる食事をしてから、食中毒の症状が現れるまでの時間は、原因となる病原体によって様々ですが、同じ食事をした人達に同様の症状があれば、食中毒である可能性があります。
食中毒の多くは軽い症状で済みますが、時に命にかかわる重い症状を起こすことがあります。
特に、抵抗力のない幼児や高齢者では脱水症状のほか、気管支内におう吐物が詰まることがあるので十分注意して下さい。

食中毒にかかったと思ったら、以下のことを行ってください。

  • すぐ医者に診てもらう。(食中毒の診断をした医師は保健所へ届出をしなければなりません。)
  • 症状が重い場合は、救急車を呼んでください。
  • 最寄の保健所に連絡する。
  • 食品が残っていれば、そのまま冷蔵庫に保管し、買った店のレシート、空の容器、包装紙なども保管しておく。
  • おう吐物が残っていれば保管する。

その他の注意

  • よく手を洗います 

  ・トイレやおむつ交換等の後
  ・調理前
  ・食事前 など

  • 下痢をしている場合は、素手で調理済の食品を触らないようにします。
  • 食器や調理器具は、洗浄後に熱湯をかけたり、塩素系漂白剤につけて消毒します。
  • 患者の下着や衣類を洗浄・消毒する場合、他の家族のものと別にします。
  • 入浴の順番は患者を最後にして、お湯は毎日変えます。

なお、月曜日から金曜日の17時15分から翌朝8時30分および、土曜日、日曜日、祝日、年末年始は東京都保健医療情報センター「ひまわり」が受け付けます。

お問い合わせ

生活衛生課

食品衛生
大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎
電話:03-5764-0697
FAX:03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)