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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年3月25日

中華人民共和国湖北省武漢市で昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が報告され、国内でも患者が確認されています。都内でも、患者報告がありました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都内の最新感染動向【新型コロナウイルス感染症対策サイト:東京都】

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「新型コロナウイルス感染症について」厚生労働省HP

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「新型コロナウイルス感染症に関する情報」東京都感染症情報センター 

区民の皆さまへ

まずは手洗いの徹底やアルコール消毒、咳(せき)エチケットなどの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

対策のポイント1 正しい手洗いの方法

画像:ただいい手洗いの方法

流水と石けんで、手の甲、指、爪をすみずみまで洗いましょう。
特に、外出した後は口や鼻、目などに触る前に手洗いを徹底しましょう。
手洗いは30秒かけて行うのが目安です。詳細は下記のPDFをご確認ください。

対策のポイント2 咳(せき)エチケット

画像:咳(せき)エチケット

咳やくしゃみをするときは口や鼻をティッシュで覆う、マスクをするなどして、咳エチケットを守りましょう。
周りの人への感染を防ぐ、また自身への感染を防ぐために、マスクを着用し人が多く集まる場所へ出かけることは避けましょう。詳細は下記のPDFをご確認ください。

相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)が東京都および特別区、市と共同でコールセンターが設置されています。
発熱が続いている方や、呼吸器症状がある方、流行地域への渡航歴(注釈1)や患者との接触歴がある方は新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)にご連絡ください。
(注釈1)流行地域については別紙を確認ください。

新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)
受付時間 窓口 電話番号
平日:9時から17時 大田区相談センター 03-5744-1360
FAX 03-5744-1524
平日:17時から翌9時
土日祝日:終日
都・特別区・八王子市・町田市
合同電話相談センター
03-5320-4592

上記以外の新型コロナウイルス感染症に関する一般相談(ご自身の症状に不安のある方など)については、下記へ連絡をお願いします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都新型コロナコールセンター

(1)多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)による相談
  電話番号:0570-550571(ナビダイヤル)
  受付時間 9時から21時(土日祝含)

(2)聴覚障害などに不安がある方などからの相談
  FAX番号:03-5388-1396

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

厚生労働省にコールセンターが設置されています。
電話番号:0120-565653
受付時間 9時から21時(土日祝含)

 大田区保健所 感染症対策課
  電話番号:03-5744-1729 FAX 03-5744-1524
 受付時間 8時30分から17時(平日)

PCR検査の保険適用について

PCR検査が3月6日から保険適用となりましたが、3月11日現在、「帰国者・接触者相談外来」を設置している医療機関等でのみ検査が可能となっています。医師が診察の上、必要と判断された場合に検査が実施できます。個人の希望で検査を受けることはできません。
また、PCR検査にて陰性であっても医療機関が証明書を発行することはできませんので、あらかじめご了承ください。

区の対応について

2月3日に新型コロナウイルス感染症対策本部へ移行
 
中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症について、区は感染症等危機管理連絡会議を設置して対応しておりましたが、2月1日に指定感染症として政令が施行されたことを踏まえて、今後、本区の情報を共有し、より一層の連携を図るため、2月3日に区長を本部長とする大田区新型コロナウイルス感染症対策本部に移行しました。

今後も国、東京都と密に連携し、情報収集と区民への周知啓発にあたります。

新型コロナウイルスに関するQ&A(出典:厚生労働省ホームページ2月17日時点版を改編)

A1.発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。その中には、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。その他のウイルスは、一般の風邪の原因の10〜15パーセント(流行期は35パーセント)の原因となるものです。詳細は国立感染症研究所ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

A2.人から人への感染が報告されており、世界中で様々な研究の結果が報告されていますが確かなことは現時点では分かっていません。しかし、風邪やインフルエンザ等と同様に感染防止の対策として、手洗いや咳(せき)エチケットを行うことがとても大切です。一人ひとりにできる対策をしっかり行ってください。

A3.一般的な対策として、石けんやアルコール消毒液による手洗いがあります。また、咳やくしゃみなどの症状がある方は、咳エチケットを行ってください。特に、電車や職場、学校などの人が集まるところで行うことが大切です。持病がある方は、上記に加えて公共交通機関や人ごみの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

A4.潜伏期間の詳細は現時点では不明ですが、世界保健機関(WHO)のQ&Aによると1〜12.5日(多くは5〜6日)とされています。また、他のコロナウイルスの情報などから、最大14日間の潜伏期間と言われています。

A5.新型コロナウイルスはペットから感染するものではありません。しかし、動物を媒介した感染症は他にありますので、普段から動物に触れる機会がある方は、手洗いやうがいなどを行うようにしてください。

A6.新型コロナウイルスは、すべての年齢の人に感染する可能性がありますが、通常の肺炎などと同様に、高齢者や基礎疾患のある方の感染リスクが高くなると考えられています。世界保健機関(WHO)は、すべての年齢の方に手洗いと咳(せき)エチケットを守るなど、ウイルスから身を守るための対策をすすめています。

新型コロナウイルスに対する人権侵害について

区民の皆様へ

新型コロナウイルスに感染した方が国内でも相次いで確認されています。
感染者や中国の方に対する誹謗中傷や心ない書き込み等がSNS等で広がっています。
また、小中学校でのいじめや感染者の治療にあたっている医療機関関係者の家族が差別にあったとの報道もされています。
区民の皆様には、不正確な情報に惑わされて、感染者や外国人、医療関係者等への人権侵害につながることのないよう、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いいたします。

人権・男女平等推進課のホームページはこちら

人権侵害に対する問い合わせ先
人権・男女平等推進課 電話 03-5744-1148 FAX 03-5744-1556

関連リンク(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルスとは(国立感染症研究所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。人に感染するコロナウイルス(国立感染症研究所)

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お問い合わせ

感染症対策課

電話:03-5744-1263
FAX :03-5744-1524
お問い合わせメール

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以下 奥付けです。
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