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猫の飼い方について

更新日:2018年8月10日

ペットを飼うことは、その命を預かり、ペットと共に地域社会の中で暮らしていくことです。
飼い主は、ペットが健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないよう配慮をする責任があります。

ペットを飼う前に考えること

□家族全員が賛成していますか
□動物と一緒に生活できる住環境がありますか
□ペットが寿命を迎えるまで飼うことができますか
□毎日の食費、飼育に必要な用具、病気の予防や治療などの費用を負担できますか
□毎日の世話や根気強くペットのしつけができますか

猫を譲り受けたい場合は、こちらをご覧ください。

適正飼育

屋内飼育のすすめ

区では猫の室内飼いを推奨しています。
猫は、飼育環境を工夫して馴らせば、室内飼育でもストレスをためず、健康に飼うことができます。屋外では、交通事故や猫同士のけんか、感染症など多くの危険にさらされます。安心して飼うためにも室内で飼いましょう。

◇室内飼いのポイント
(1)上下運動ができる場所をつくる。
(2)トイレは清潔にする。
(3)楽しいおもちゃを準備する。
(4)繁殖を望まない場合は去勢不妊手術をする。

猫の去勢不妊手術を施すことにより、発情期の鳴き声が抑えられ、マーキングによる強い臭気もなくなり、一年中穏やかに暮らすことができます。区では指定病院での去勢不妊手術料金の一部を助成しています。詳細はこちらをご覧ください。

迷子札などを装着しましょう

災害時や迷子になった場合でも、飼い主の連絡先を記載した迷子札などを付けていれば、早い発見につながります。

猫が迷子になった場合は、こちらをご覧ください。

終生飼養

飼い主には、ペットがその命を終えるまで適切に飼養する責任があります。
近年、ペットの寿命が伸び、猫の場合15年以上一緒に暮らすことが出来るようになりました。
どうしても飼えなくなった場合や、飼い主が先に亡くなってしまう場合に備えて、ペットが安全に安心して暮らせる環境を今から用意してあげましょう。

動物への虐待は犯罪です!

・ペットの健康管理をしないで放置(100万円以下の罰金)
・ペットを捨てる(100万円以下の罰金)
・意図的に痛みやストレスを与える(2年以下の懲役又は200万円以下の罰金)

住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン

ペットと暮らすシニア世代の方へ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都パンフレット(PDF:1,295KB)

動物愛護関係へリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省「動物の愛護と適切な管理」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都「動物の愛護」

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お問い合わせ

生活衛生課環境衛生

大田区大森西一丁目12番1号
大森地域庁舎6階
電話:03-5764-0670
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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