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狂犬病予防定期集合注射

更新日:2017年2月27日

「狂犬病予防定期集合注射」を実施します

犬の飼い主には、狂犬病予防注射を飼い犬に年1回(4月から6月の間)受けさせることが法律で義務付けられています。
大田区では、狂犬病の発生を予防するため下記のとおり集合注射を実施しますので、ご利用ください。

実施期間

平成29年4月8日(土曜日)から平成29年4月17日(月曜日)

実施会場、実施日、実施時間

 区内45か所の指定動物病院で実施します。詳しくは一覧表をご覧ください。

狂犬病予防定期集合注射の受け方

 3月下旬に、大田区に犬の登録をされている飼い主へ集合注射の案内を郵送します。
(1)案内に同封されている申請書の内容を確認して、誤りや変更がある場合は赤字で訂正してください。
(2)申請書と注射料金及び注射済票交付手数料を持参し、犬と一緒に実施会場へお越しください。
  (会場には、飼い犬を確実に制止できる方が犬を連れてきてください。)
(3)申請書に注射当日の飼い犬の状況を記載して、署名してください。
(4)獣医師の指示に従って狂犬病予防注射をお受けください。
(5)注射料金及び交付手数料をお支払いただき、注射済票(リボン)と領収書をお受け取りください。
(注釈)申請書が無くても、実施会場に備え付けの申請書に必要事項をご記入いただければ、注射を受けることが可能ですので、直接会場にお越しください。

犬の登録

 実施会場では、集合注射の期間のみ予防注射と併せての犬の新規登録も受け付けます。
まだ登録をしていない方は、会場で申し出てください。

注射料金及び手数料

注射料金及び手数料
  狂犬病予防注射のみ 狂犬病予防注射と
犬の新規登録
狂犬病予防注射料金 3,100円 3,100円
注射済票交付手数料 550円 550円
犬鑑札交付手数料 0円 3,000円
合計 3,650円 6,650円
  • 注射料金は、各会場の実施日・実施時間内に接種した場合の料金となります。
  • 注射を伴わない犬の新規登録(犬鑑札のみの交付)や紛失等による鑑札再交付については、お近くの地域健康課で手続きをしてください。

狂犬病予防注射後の注意事項

  • 接種当日から2、3日間は安静に努め、長時間の散歩、激しい運動、シャンプー等は控えてください。
  • 接種後、ときに一過性の発熱、元気・食欲減退、下痢・嘔吐、接種部位に軽度の痛み、発赤、痒み、腫れ等を示すことがあります。
  • 接種後は普段より注意深く、犬の様子を観察するように心がけてください。
    下記の副反応が認められた場合は、速やかに動物病院へ連絡し、獣医師の指示に従って適切な処置を受けてください。
    アレルギー反応【顔の腫れ、痒み、じんま疹など】
    アナフィラキシー反応【呼吸困難、下痢・嘔吐、虚脱など】
  • 狂犬病予防接種後、混合ワクチン接種を受ける場合は、1週間以上の間隔をあけてください。
  • 混合ワクチン接種後、狂犬病予防接種を受ける場合は、4週間以上の間隔をあけてください。

当日、実施会場で狂犬病予防注射の実施が不可と判断された場合

 実施会場で獣医師が当日の飼い犬の状態により、注射をすべきでないと判断する場合があります。
 その場合は、後日、あらためて動物病院で獣医師の診察を受け、飼い犬の健康状態が回復した後、注射を受けさせてください。

今年度の狂犬病予防注射が犬の健康上の理由などで受けられない場合

 獣医師より、平成28年度中の狂犬病予防注射が受けられないと診断された場合は、獣医師から「狂犬病予防注射の猶予証明書」の発行を受け、申請書と一緒に地域健康課へ持参または郵送してください。
 なお、猶予証明書の交付には、診察料・文書料がかかる場合がありますので、直接動物病院にお問い合わせください。

この集合注射以外で狂犬病予防注射を受ける場合の手順

  狂犬病予防注射は、区が実施するこの集合注射以外でも受けることができます。
(1)動物病院で狂犬病予防注射を受け、注射済証を発行してもらってください。
  (注射料金は、各動物病院で異なります)
(2)注射済証と注射済票交付手数料(550円)を持参し、地域健康課へお越しください。
(3)窓口備え付けの申請書に記入し、注射済証とともに提出してください。
(4)交付手数料をお支払いただき、注射済票(リボン)と領収書をお受け取りください。

その他

 飼い犬が人を咬んでしまった場合は、すぐに生活衛生課にご連絡ください。人を咬んでしまってから2週間以内は狂犬病予防注射を受けられません。
 すでに飼い犬がいなくなっている場合や死亡している場合は、地域健康課にご一報ください。
 その他、飼い犬の登録事項の変更、犬鑑札・注射済票の再交付等については、「犬に関する届出」をご覧ください。

狂犬病とは

 狂犬病は、毎年世界中で死者を出している恐ろしい感染症で、人や犬だけでなくすべてのほ乳類に感染します。有効な治療法はなく、発症するとほぼ100%死亡します。平成25年7月には、狂犬病が発生していなかった台湾で狂犬病の感染が確認されました。現在、日本での狂犬病の発生はありませんが、大田区は東京港の港湾地域、東京国際空港を有しており、人や物の交流が盛んな地域特性もあり、狂犬病の侵入には警戒が必要です。

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お問い合わせ

生活衛生課

環境衛生
大田区大森西一丁目12番1号
大森地域庁舎
電話:03-5764-0670
FAX :03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

届出、手続きの窓口
大森地域健康課
大田区大森西一丁目12番1号
大森地域庁舎
電話:03-5764-0661
FAX :03-5764-0659

調布地域健康課
大田区雪谷大塚町4番6号
調布地域庁舎
電話:03-3726-4145
FAX :03-3726-6331

蒲田地域健康課
大田区蒲田本町二丁目1番1号
蒲田地域庁舎
電話:03-5713-1701
FAX :03-5713-1509

糀谷・羽田地域健康課
大田区東糀谷一丁目21番15号
糀谷・羽田地域庁舎2階
電話:03-3743-4161
FAX :03-3742-3116

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