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Hib(インフルエンザ菌b型)感染症、小児肺炎球菌感染症予防接種

更新日:2017年7月31日

 平成24年度まで任意予防接種費用助成制度の対象となっていた「ヒブワクチン」と「小児肺炎球菌ワクチン」について、予防接種法の改正により、平成25年4月1日から定期予防接種の対象となりました。

定期予防接種の対象者

  • 定期予防接種の対象となるのは、生後2か月から生後60か月に至るまで(5歳になる誕生日の前日まで)のお子さんです。
    平成25年3月31日までに任意で接種を開始しているお子さんは、対象年齢の条件を満たしていれば残りの回数分の接種を定期予防接種として受けることができます。

接種方法

接種を開始する月齢によって、接種方法が異なります。
標準的な接種期間は、次のとおりです。
(標準的な接種期間とは、当該疾病にかかりやすい時期を考慮し、定期予防接種として定めた中でもよりこの時期に接種することが望ましい期間としてお勧めするものです。)

Hibひぶ感染症

〇標準的な接種期間
・生後2か月から6か月で接種を開始
・計4回接種
〇接種間隔
・初回接種: 27日から56日の間隔をあけて3回接種
・追加接種:初回接種3回目から7か月から13か月の間隔をあけて1回接種

小児肺炎球菌感染症

平成25年11月1日から7価から13価にワクチンが変更になり、一部接種間隔が変更されていますのでご注意ください。
〇標準的な接種期間
・生後2か月から6か月で接種を開始
・計4回接種
〇接種間隔
・初回接種: 27日以上の間隔をあけて3回接種
・追加接種:初回接種3回目接種後、60日以上の間隔をあけて、かつ、1歳に至った日以降に1回接種 (1歳から1歳3か月での接種が標準です。)

 標準的な接種期間に接種をすることができなかった場合は、下記「Hib(インフルエンザ菌b型)感染症予防接種」及び「小児肺炎球菌感染症予防接種」をお読みください。

予防接種予診票について

平成25年3月31日以前に費用助成制度による任意予防接種を開始している方についても、平成25年4月1日以降の接種は定期予防接種として受けることができます。
この場合、定期予防接種用の予診票が必要となりますので母子健康手帳をご持参のうえ感染症対策課か各地域健康課窓口でお受け取りください。

お問い合わせ


感染症対策課 
電話:03-5744-1263
FAX:03-5744-1524
メールによるお問い合わせ

大森地域健康課
 電話:03-5764-0661
 FAX:03-5764-0659
調布地域健康課
 電話:03-3726-4145
 FAX:03-3726-6331

蒲田地域健康課
 電話:03-5713-1701
 FAX:03-5713-1509

糀谷・羽田地域健康課
 電話:03-3743-4161
 FAX:03-6423-8838

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