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納付猶予制度

更新日:2018年1月26日

 50歳未満の方で、本人と配偶者の前年所得が一定以下であれば、申請することで保険料の支払いが10年間猶予される制度です。(平成28年6月分保険料までは30歳未の方が対象です。)
 申請時点から最大2年1か月前まで遡って国民年金保険料の猶予申請を行うことができます。

申請が認められると

  • 年金を受けるために必要な資格期間として、納付猶予の承認期間が算入されます。万が一交通事故などで障害を負った方の生活を保障する障害年金の受給要件の対象にもなります。
  • 納付猶予の承認期間は、年金の受け取りに必要な資格期間にはなりますが、免除申請と違い老後の年金額には反映されません。この期間の保険料は、10年以内であれば遡って支払うことが出来ますので、保険料を遡ってお支払いされることをお勧めします。但し、3年度目以降に保険料を追納する場合は、経過期間に応じて加算額上乗せされます。

承認基準

 納付猶予が承認されるには、申請者本人、配偶者のいずれもが下記の条件のいずれかに該当することが必要です。
 1 猶予申請する年度分の前年の合計所得金額が次の計算式で得た額以下
 (扶養親族の数+1)×35万円+22万円
 2 申請者または申請者の属する世帯の世帯員に生活保護法による「生活扶助」以外の扶助を受けている人がいる
 3 地方税法に定める障害者または寡婦で猶予申請する年度分の前年の合計所得金額が125万円以下
 4 天災その他の理由(注釈1)により保険料を納めることが著しく困難

(注釈1)天災その他の理由により保険料を納めることが著しく困難なときとは、次のようなときです。
申請する年度、又はその前年度において
1 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、住宅、家財その他の財産につき被害額が、その価格の概ね2分の1以上の損害を受けたとき
2 失業により保険料を納めることが困難と認められるとき

申請手続き

申請方法

(1)窓口 大田区役所国保年金課国民年金係
(2)郵送 郵便番号144-8621 大田区蒲田五丁目13番14号 大田区国保年金課国民年金係

必要書類

(1)年金手帳
(2)国民年金保険料免除・納付猶予申請書(国保年金課国民年金係窓口にあります。)   
   年度ごと(7月から翌6月までの期間ごと)に1枚ずつの申請書が必要となります。
(3)所得で該当しない方のうち、特定期間に失業のある方は、雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証等
(雇用保険に加入していなかった方は、お問い合わせください。)

ご注意ください

・口座振替でお支払いの方は、承認結果が出るまで引き落とされます。口座引き落としを希望されない場合は、あらかじめ、金融機関で口座振替の取消しの手続きが必要です。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本年金機構ホームページ

お問い合わせ

国保年金課

 国民年金係
電話:03-5744-1214
FAX :03-5744-1516
国民年金に関するよくある質問
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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