(募集は終了しました)【じんけんカフェ】学びとはなにか

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更新日:2019年11月22日

受講者の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
人が生きていく上で、「学ぶ」ことは、どういう意義を持つのか。
映画鑑賞や夜間中学校の歴史から改めて「学習論」を考える。

【対象】原則として区内在住・在勤・在学の方
【定員】連続講座(全4回)30名、公開講座のみ 50名(定員を超えた場合は抽選となります)
【申込】ご案内はこちら
【会場】消費者生活センター 大集会室

第1回 【公開講座】 映画「かすかな光へ」

内容

学ぶことの意義を問い続けた教育研究者・大田堯おおたたかしさんの生き様を追ったドキュメンタリー映画を鑑賞し、この映画を撮影したもり監督にお話伺います。

日時

令和元年11月1日(金曜日)
午後1時30分~午後4時30分

学習支援者

映画監督 森 康行もりやすゆき

第2回 夜間中学校の歴史と今

内容

戦後の混乱期、昼間に学校へ来ることができない生徒のために、教員たちが自発的に夕方に授業を行ったことから夜間中学は始まりました。
今日までの変遷から、これからを考えます。

日時

令和元年11月8日(金曜日)
午後1時30分~午後3時30分

学習支援者

教育史研究者 大多和 雅絵おおたわまさえ

第3回 【公開講座】映画「こんばんは」

内容

墨田区立の夜間学級では、年齢も国籍も多様で、様々な理由で学ぶ機会を得られなかった人たちが生きるために学びます。
長く教鞭をとっていた松崎まつざきさんのお話も伺います。

日時

11月15日(金曜日)
午後1時30分~午後4時30分

学習支援者

元夜間中学校教員、映画「学校」原作者 松崎 運之助まつざきうんのすけ

第4回 「生きること」と「学ぶこと」

内容

学習権・教育機会の平等・教育の保障とはどのようなことなのか、人にとって学ぶということはどのような意義をもつのか、自分のこれまでの学びも振り返りつつ学びましょう。

日時

令和元年11月22日(金曜日)
午後1時30分~午後3時30分

学習支援者

東京大学名誉教授 佐藤 一子さとうかつこ

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