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平成29年度 耐震化助成事業の主な変更点及び助成実績

更新日:2017年4月17日

平成29年度 耐震化助成事業の主な変更点

1.特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化助成事業の助成内容を拡充しました。

(1)助成率の拡充 
   設計・改修工事共に事業費が高額となるにつれ補助率が逓減していた制度を見直
  し、国の直接補助と合わせて9割の助成を受けられるように拡充しました。
(2)特に倒壊の危険性の高い建物(Is0.3未満)の助成額加算
   補強箇所が多く工事費用が高額になることから、助成額算出のための工事費の
  単価を増額し所有者の自己負担を軽減しました。
(3)耐震診断助成の助成期限の延長
   助成期限を平成30年度末までに耐震診断を完了したものに延長します。((注釈1)助成の対象となるものは、平成28年度以降に初めて特定緊急輸送道路沿道建築物と確認されたものに限ります。)

特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化助成事業のご案内

2.マンション、その他建築物の耐震改修工事助成の面積単価を拡充しました。

工事助成の面積単価が以下のとおり変更になりました。
  旧制度(平成28年度まで) 変更後(平成29年度から)
工 事 48,700円/u 分譲/賃貸マンション: 49,300円/u
その他建築物: 50,300円/u

3.一般緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断助成の面積単価が拡充されます。

診断助成の面積単価が以下の通り変更になります。
  旧制度(平成28年度まで) 変更後(平成29年度から)
診 断 1,000u未満の場合:3,600円
1,000u以上の場合:2,570,000円に1,030円/uを加算した額内
1,000u以下の部分:3,600円
1,000uを超え2,000u以下の部分:1,540円
2,000uを超える部分:1,030円
 ただし、評定を取得する場合は、これに要する費用を1,540,000円を限度として加算することができる。

4.段階的改修工事助成の面積単価が拡充されます。

段階的改修工事助成の面積単価が以下のとおり変更になります。
  旧制度(平成28年度まで) 変更後(平成29年度から)
段階的改修 ステップ1 段階的改修工事
ア 実際にかかった段階的改修工事費用
イ [分譲マンション] 48,700円/u ×延べ面積の1/2

ステップ2 全体改修工事
ア 実際にかかった耐震改修工事費用
イ [分譲マンション] 48,700円/u ×延べ面積
ステップ1 段階的改修工事
ア 実際にかかった段階的改修工事費用
イ [分譲マンション] 49,300円/u ×延べ面積の1/2

ステップ2 全体改修工事
ア 実際にかかった耐震改修工事費用
イ [分譲マンション] 49,300円/u ×延べ面積

耐震化助成事業実績件数

実績件数
  19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
耐震診断 80 47 73 123 232 362 240 235 149
耐震改修設計 8 12 34 78 139 178 103 108 82
耐震改修工事 6 9 27 68 127 171 123 88 109

お問い合わせ

防災まちづくり課

電話:03-5744-1349
FAX :03-5744-1526
メールによるお問い合わせ

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