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羽田空港の機能強化に係る要望への回答について(令和元年11月27日)

更新日:2019年12月9日

羽田空港の機能強化に係る要望への回答について(令和元年11月27日)

 区の要望書(平成31年1月30日)に対して、国土交通省より令和元年11月27日に回答がありました。
 回答の主な内容は以下のとおりです。

1 新飛行経路における騒音影響への対応
 B滑走路西向き離陸における長距離国際線の制限については、一部の低騒音機(B787、A350等)を除き、6,000km未満程度以内の路線に制限することとする。新飛行経路により想定される騒音影響については、分かりやすい資料を作成し、令和2年1月に開催する住民説明会等を通じて住民の皆様にお示しする。なお、騒音影響を軽減させるため4発機(B747、A340等)を制限するとともに、騒音軽減運航方式(急上昇方式や可能な限りの早期の旋回開始)を導入する。

2 安全対策の強化
 平成31年1月から本邦航空会社、同年3月から外国航空会社に適用した落下物防止対策基準の更なる強化を図るとともに、法令の遵守や航空機の整備状況等を監査や立入検査、駐機中の機体チェックをすること等により、航空機の安全運航に万全を期す。

3 新たな飛行経路におけるゴーアラウンド(着陸やり直し)経路
 貴区市街地上空には設定しないこととしているが、具体の経路については、新飛行経路の滑走路使用方法と合わせてお示しする。

4 引き続きの情報提供
 今後も住民説明会の開催、相談窓口の充実、マスメディア等の広報の活用等の取組を含め、様々な手法を用いた丁寧な情報提供を行う。

その他、大田区の現行課題について回答がありました。

1 現行滑走路運用による騒音影響の軽減
 ゴーアラウンドについては、運航の安全上やむを得ない場合もあるが、出来るだけ発生させないよう、航空会社等とも連携しながら取り組む。また、今後も着陸料体系の更なる見直しによる低騒音機の利用促進など様々な手法により、一層の騒音影響の軽減に向けて取り組む。

2 情報提供等
 騒音影響については騒音測定局により引き続き状況を把握し、ホームページ等において情報提供する。また、大気汚染の状況については、今年度中に測定するとともに、新飛行経路運用開始後も測定し、その結果をホームページ等で公表する予定である。
 今後も、騒音やイレギュラー運航に関する情報等、航空に関する様々な情報について、ホームページ等を活用し、適切な情報提供に努める。

お問い合わせ

空港まちづくり課

電話:03-5744-1650
FAX :03-5744-1528
メールによるお問い合わせ

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