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国土交通省の提案内容について

更新日:2018年12月6日

国土交通省の提案内容

 国土交通省では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会前を目途として、需要が集中する時間帯において滑走路の使い方、飛行経路を見直すことにより、羽田空港における航空機の発着回数を増やすことを提案しています。

南風時

 夏場に多くみられる南風時には、現在、海側(浦安沖)から到着し、海側(木更津沖)へ出発しています。深夜・早朝時間帯(23時から6時)以外において、1時間当たり80回の離着陸が可能となっています。
 当初提案では、都心側から到着、海側(川崎沖・木更津沖)へ出発する方法が最も効果的であり、国際基準に従って飛行経路を設定すると、1時間当たりの発着回数を現行の80回から90回まで増やすことができると試算しており、国際線の需要が集中する午後の時間帯(15時から19時)に限りこの飛行経路を運用しても、国際線を増便できるとしています。
 平成28年7月28日に国より提示されました「羽田空港機能強化に係る環境影響等に配慮した方策」において、「新到着経路に係る進入開始高度の引き上げ」、「新たな滑走路運用に係る使用便数の調整によるB滑走路からの出発機について便数を削減する(1時間あたりの便数を当初提案の24便から20便に減らす)。」としています。

北風時

 冬場に多くみられる北風時には、現在、海側(木更津沖)から到着し、海側(浦安沖)へ出発しています。深夜・早朝時間帯(23時から6時)以外において、1時間当たり80回の離着陸が可能となっています。
 当初提案では、海側(木更津側)から到着、海側(浦安沖)へ出発する現在の滑走路の使い方が最も効果的であり、国際基準に従って飛行経路の見直しを行うと、1時間当たりの発着回数を現行の80回から90回まで増やすことができると試算しており、出発需要がピークとなる朝の時間帯(6時から10時30分)と、国際線の需要が集中する午後の時間帯(15時から19時)に限りこの飛行経路を運用しても、増便できるとしています。
 平成28年7月28日に国より提示されました「羽田空港機能強化に係る環境影響等に配慮した方策」において、「新出発経路に係る朝の運用時間の後ろ倒しする(6時30分から10時30分を7時00分から11時30分へ)」、としています。

(注釈)航空機が安全に離着陸するためには、風に向かって飛ぶ必要があり、南風(約4割)と北風(約6割)が多くみられる羽田空港では、風向きに合わせて2通りの滑走路の使い方をしています。

 以上のように国は、滑走路の使い方・飛行経路を見直すことにより、深夜・早朝時間帯以外の国際線について、最大で年間約3.9万回の発着回数の増加が可能としています。
 国の取組み状況等について、特設ホームページ「羽田空港のこれから」よりご覧になれます

羽田空港飛行経路(案)について

 第2フェーズのオープンハウス型説明会(平成27年12月〜平成28年1月開催)において展示された南風時の15時から19時に提案されている飛行経路(案)です。

環境影響等に配慮した方策について

 国は、オープンハウス等を通じて得た地域住民や関係自治体の意見等を踏まえ、「羽田空港機能強化に係る環境影響等に配慮した方策」をまとめを公表しました。
 この方策では、運用の工夫として、新飛行経路について、南風時の新たな滑走路運用に係る使用便数の調整によるB滑走路からの出発機の便数の削減などの方策を実施することとしています。

詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境影響等に配慮した方策について(国土交通省ホームページへリンク)

国土交通省の問い合わせ先

「羽田空港のこれから」(羽田空港の機能強化)に関する電話窓口
  電話 0570-001-160 (IP電話 03-5908-2420)
  (土曜日、日曜日、祝日を除く午前9時30分から午後6時まで)

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お問い合わせ

空港まちづくり課

電話:03-5744-1650
FAX :03-5744-1528
メールによるお問い合わせ

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