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地域力・国際都市 おおた


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羽田の工業

更新日:2016年4月1日

 大田区と言えば「ものづくりの町」。羽田の地域にも工場がたくさんあります。
 関東大震災(大正12(1923)年)によって、家や工場を失った人たちが羽田に多く移ってきました。昭和6(1931)年の東京飛行場開港に伴い、飛行機関係工場も設立されます。昭和30年代後半以降の港湾整備と、折からの高度経済成長下、かつての海苔干場は機械金属加工を主とした町工場用地として活用されるようになります。
 大田区が「ものづくりの町」と呼ばれるようになったのは、工場が大森南から羽田・糀谷・蒲田・六郷・矢口・下丸子などの一帯に集まり、そのほとんどが住宅兼工場などで家族的であること。そして、近隣の工場と専門的な技能や技術、図面からでは分からない部分の知恵を出し合い、難しい発注を短い納期で可能にしてきたところにあります。
 空港があるまち羽田の地の利を活かして、平成12年には、ものづくり企業48社が集積する工場アパート「テクノWING」(本羽田二丁目)ができました。WING(つばさ)には「世界に羽ばたく」の願いが込められています。いま、羽田で育った企業が開発した製品が海外へと飛び立っています。

空港の手前には昔からの羽田漁師町と町工場が混在する(撮影:横山宗一郎さん)

 【むかし】

写真:羽田漁師町と町工場が混在している町並み

工場アパート「テクノWING」

 【いま】

写真:テクノWINGの外観

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電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503

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