このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 施設案内 の中の 福祉施設 の中の 障害者福祉施設 の中の さぽーとぴあ(コンテンツ収容) の中の さぽーとぴあニュース15(音声読み上げ機能版) のページです。

本文ここから

さぽーとぴあニュース15(音声読み上げ機能版)

更新日:2018年8月23日

さぽーとぴあ(大田区立障がい者総合サポートセンター)広報誌
さぽーとぴあニュース ボリューム.15(第15号)    平成30年8月
発行元 さぽーとぴあ(大田区立障がい者総合サポートセンター)

1ページ目
(社福)全国重症心身障害児(者)を守る会 からのお知らせです
現在「さぽーとぴあ」に増設している建物において、在宅の重症心身障がい児(者)や、発達障がい児とその家族をサポートする事業などの準備を進めています。
具体的には、有床診療所を開設し、主に重症心身障がい児(者)を対象とした医療型の短期入所事業やその受け入れに伴う診療を行います。
また、学齢期の発達障がい児の診療・診断、専門的な見地に基づく相談支援を行い、小、中、高校生を対象に放課後等デイサービスや小学校などに在籍する支援を必要とする障がい児を指導するスタッフに対して訪問による専門的な支援を行います。
さらに障害児相談支援事業、特定相談支援事業をとおして必要なサービスが利用できるよう計画の支援などを行います。
これらの事業は大田区の委託を受けて全国重症心身障害児(者)を守る会が平成31年3月開設に向けて準備を進めています。

失語症カフェのご案内
■日時:毎月第2木曜日 15時〜16時
■場所:大田区立障がい者総合サポートセンター 2階フロア
■対象:失語症のある方
■参加費:お茶代(50円)
失語症のある方と、お茶を飲みながら日頃の思いを伝え合っています。
失語症は、脳血管障がいや頭部外傷の後遺症のため、話す・聞く・読む・書く・計算などが
うまくできなくなる言葉の障がいです。
思いがあっても上手く伝えられずに諦めてしまうことはありませんか?
目には見えない障がいなので、理解してもらえずに苦しむ方もいらっしゃると思います。
失語症カフェでは、同席する職員が漢字のキーワードや選択肢を示すなど、コミュニケーション支援をすることによって、豊かな思いを表現していただいております。
日頃の息抜きや情報交換の場として、お気軽にご利用ください。
問合せ 居住支援部門   電話:0 3‐5 7 2 8‐9 4 3 5  FAX:0 3-5 7 2 8‐9 4 3 8
平日午前9時から午後5時まで

2ページ目
居住支援部門の活動1 WRAP(らっぷ)
今年度から開始したプログラムの一つです。Wellness・Recovery・Action・Plan。その英語表記の頭文字をとり、WRAP(らっぷ)といいます。
「自分で自分の取り扱い説明書を作ろう」、そんな内容のプログラムです。元気でいる自分をできるだけ維持することを目的として、元気がなくなってきたときの行動計画を立てます。「興味はあるけど大変そう…」、そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、明るいファシリテーター(進行役)と楽しく自由に会話をしながら進んでいきます。プログラム中はニックネームで呼び合うなど、話しやすく和気藹々とした雰囲気に包まれています。
元は精神疾患の患者さんを対象にしたプログラムですが、障がいの有無や種類に関わらず、全ての人が対象となるプログラムです。
(WRAP(らっぷ)を進行するファシリテーターの写真あり)

居住支援部門の活動2 外出訓練
7月の外出訓練で、機能訓練室では品川水族館へ、生活訓練室では大田市場と城南島アートファクトリーへ行きました。屋外での歩行練習のため、金銭感覚を養うためなど、目的は異なりますが、実際の生活に近い状況下での訓練となります。外出訓練では目的地だけではなく、かかる費用や予定時間といった部分まで、利用者さんが考えて実施しています。
活動の振り返りでは「計画どおりに実施できて、美味しいごはんを食べられたことが楽しかった。」「時間計画や時間管理が大変だった。」といった感想が出ました。当日、利用者さんたちも状況確認をしながら臨機応変に対応されているように感じましたが、「なかなか大変だった」という感想もありました。机上での訓練だけでは体験できなかったり、想定が難しいことも体感されて、とても実りのある訓練になりました。
(品川水族館のペンギンの写真あり)
外出訓練の際、好評だった食事です
(大田市場の穴子丼、品川水族館のねぎとろ丼とうどんの写真あり)

3ページ目
8月・9月・10月のイベントのお知らせ(予定)
(注釈1)内容等、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
バリアフリー映画上映会
●上映作品「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
8月25日 (土曜日) 13時30分から15時45分
定員:先着50名。(注釈1)お申込はいりません(注釈1)
●スティックで香る アロマディフューザーをつくろう
9月19日 (水曜日) 18時から19時
申込:8月1日から8月31日
材料費:1,000円  
定員:12名
(注釈1)3歳以下の方、妊娠されている方はご遠慮下さい
●ヨガ講座
9月28日(金曜日) 18時から18時45分
申込:8月1日から9月12日
定員:15名
●ダンス講座
10月12日 (金曜日) 18時から18時45分
申込:8月1日から9月28日
定員:15名
●夏のお疲れ解消 ブレンドハーブティー
10月13日 (土曜日) 10時30分から11時30分
申込:8月1日から9月28日
材料費:500円    
定員:15名
●だれでもできる笑顔のストレッチ講座
10月13日 (土曜日) 14時から15時30分
申込:8月1日から9月28日
定員:15名

申込みの流れ((注釈1)お申込みは大田区内在住・在勤・在学の方に限ります)
(1)申込み期間最終日の17時までに電話またはFAXで、ご連絡ください。 その際に氏名、住所、電話番号、付き添いの有無、配慮点などをお知らせください。手話通訳が必要な方も申込み時にお申し出ください。なお、10歳以下のお子さまのご参加には保護者の付き添いをお願いします。
(2)申込み締切り後に、定員を超えたものは抽選をおこない、参加の可否をお電話、またはFAXでご連絡します。
■申込み先:地域交流支援部門
電話 0 3‐5 7 2 8‐9 4 3 4   FAX 0 3‐5 7 2 8‐9 4 3 8

4ページ目
声の図書室 利用者懇談会をおこないました
7月9日に声の図書室(主に視覚障がい者の方に利用されている図書室)にて懇談会をおこないました。図書室の利用者の方20名と録音図書や点字図書の製作者の方34名にご参加いただきました。
グループごとにおこなった懇談は大変盛り上がり、対面朗読の利用方法についての質問や、「日常生活に関する身近な情報が意外と入手しづらい」、「録音図書を知り、中途障がいで見えなくなっても、本が読めることがわかり希望になった。もっと多くの視覚障がい者の方が図書室を利用できるよう広報活動に力を入れてほしい」など様々なご意見もいただきました。
声の図書室では皆さまにお話いただいた内容を元に事業を工夫・発展させてまいります。

声の図書室とは?
障がいのある方でも、点字や録音物で読書を楽しんでいただける図書室です。
対象 大田区内にお住まいで視覚に障がいのある方、障がい者手帳をお持ちで活字の読書が困難な方
利用方法 最初に登録が必要です。登録後、点字図書や録音図書の貸出しなどが可能になります。
詳細はお電話でお問合せください。
(本を音訳すると録音図書、点訳すると点字図書になることを示したイラストあり)
問合せ 声の図書室   電話:0 3‐5 7 2 8‐9 4 3 4  FAX:0 3‐5 7 2 8‐9 4 3 8
平日午前9時から午後5時まで

今後の予定
休館日 10月21日(日曜日)、12月29日(土曜日)から1月3日(木曜日)まで
さぽーとぴあスペシャル・デー(おまつり) 11月3日(土曜日)
さぽーとぴあde(で)遊ぼう(新井宿特別出張所事業協力) 11月25日(日曜日)
さぽーとぴあ・ASCA(あすか)コンサート(クリスマスコンサート) 12月22日(土曜日)

さぽーとぴあへのアクセス
〒1 4 3 ‐ 0 0 2 4   大田区中央4 ‐ 30 ‐ 11
電話 0 3 ‐ 5 7 2 8 ‐ 9 1 3 3(代表)   FAX(ファックス) 0 3 ‐ 5 7 2 8 ‐ 9 1 3 6

電車
JR大森駅西口から徒歩約18分
バス
蒲田・大森・池上・洗足池(せんぞくいけ)・荏原町の各駅方面から「大田文化の森」、
「大森日赤前(おおもりにっせきまえ)」または「入新井第四小学校」下車 徒歩約3分。
来館には 便利なルートバス(無料)をご利用ください。  
(さぽーとぴあ周辺の案内図あり)

お問い合わせ

大田区中央四丁目30番11号
電話:03-5728-9133
FAX :03-5728-9136
メールによるお問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)