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優先順位について

更新日:2021年6月12日

新型コロナワクチンに関する質問・回答は、以下のサイトから引用し、作成しました。
厚生労働省ホームページ(外部サイト)
首相官邸ホームページ(外部サイト)

質問一覧

Q1質問

Q2質問

Q3質問

Q4質問

Q5質問

Q6質問

Q7質問

Q8質問

Q9質問

Q10質問

Q11質問

Q12質問

Q13質問

Q14質問

Q15質問

Q16質問

Q17質問

Q18質問

Q19質問

Q20質問

Q21質問

Q22質問


Q1質問

大田区の接種順位を知りたい。

Aお答えします

  1. 高齢者施設入所者
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 60~64歳の方、基礎疾患を有する方(60歳未満)、高齢者施設従事者(60歳未満)
  4. 12歳~60歳未満の方

Q2質問

なぜ優先順位があるのか。

Aお答えします

国は全国民に提供できるワクチンの数量を確保することを目指しています。しかしながら、ワクチンの調達が段階的にならざるを得ないことから、まず、重症化リスクの高い方から順に接種することで、重症者や死亡者を減らすことを優先します。また、新型コロナウイルス感染症患者に対する医療提供体制を守ることも不可欠です。

Q3質問

間もなく海外赴任予定。その前に接種を受けたい。優先順位を早めて欲しい。

Aお答えします

優先順位が定められておりますので優先順位に従ってお受けください。(首相官邸HP)

Q4質問

大田区内で優先対象となる高齢者は何人いるか。

Aお答えします

約17.4万人です。

Q5質問

高齢者だが、副反応が怖いので、接種するのを後にしたいが、優先時期を逃してしまうと接種できなくなるのか。

Aお答えします

あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

Q6質問

優先される基礎疾患とはなにか。

Aお答えします

基礎疾患を有する方の範囲については、コチラをご確認ください。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q7質問

自分は基礎疾患があるが、優先接種の対象に含まれるかどうか、どのように判断すればよいか。

Aお答えします

基礎疾患を有する方の範囲については、コチラに掲載しておりますので、治療中の疾患が一覧にあることを確認して下さい。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。なお、接種前の予診の際に、医師が予診票の質問事項を見て優先される基礎疾患を有していることを確認します。(厚生労働省HP)

Q8質問

「基礎疾患がある方」は何で判断されて優先されるのか。基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意は必要か。

Aお答えします

基礎疾患を証明する診断書や明細書の用意は不要です。
本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、予診で医師が確認します。(厚生労働省HP)

Q9質問

接種順位ごとの接種可能時期を知りたい。

Aお答えします

 高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人) 
 →5月25日から
 60~64歳の方、基礎疾患を有する方(60歳未満)、高齢者施設従事者(60歳未満)
 →7月9日から
 12歳~60歳未満の方
 →7月下旬(予定)

Q10質問

医療従事者等の範囲は。

Aお答えします

病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者も含む)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員です。また歯科医や感染患者に接する機会のある救急隊員や消防団員、医学部生も含まれます。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q11質問

医療機関に従事している委託業者だが、接種順位はどうなるか。

Aお答えします

委託業者についても業務の特性として新型コロナウィルス感染症患者と頻繁に接する場合には医療機関の判断により医療従事者と同様の優先順位の対象になります。バックヤードのみ業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で新型コロナウィルス感染症患者に頻繁に接することがない場合には対象となりません。勤務先へご確認ください。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q12質問

訪問看護ステーションの従事者だが、接種順位はどうなるか。

Aお答えします

訪問看護ステーションの従事者で新型コロナウィルス感染症患者と頻繁に接する場合には、診療所に準じて対象となります。対象になっているか勤務先へご確認ください。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q13質問

薬局の従事者だが、接種順位はどうなるか。

Aお答えします

薬局において新型コロナウィルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある薬剤師、その他の職員は医療従事者の優先範囲になります。尚、当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う者に限ります。接種日については勤務先へご確認ください。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q14質問

消防署で働いてます。接種順位はいつですか。

Aお答えします

新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員は医療従事者と同様の優先順位の対象となります。
(注釈)救急隊員等の具体的な範囲は、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる、

  1. 救急隊員
  2. 救急隊員と連携して出動する警防要員
  3. 都道府県航空消防隊員
  4. 消防非常備町役場の役場の職員
  5. 消防団員(主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)。

これらの対象の方は医療従事者の範囲に含まれますが、接種日については勤務先へご確認ください。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q15質問

高齢者施設の従事者の範囲は。なぜ優先するのか。

Aお答えします

高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、高齢者が入所・居住する障害者施設など)において、利用者に直接接する職員を指します。
業務の特性として、仮に施設内で新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合でも高齢の患者や濃厚接触者へのサービスの提供を継続する必要があります。また、クラスターを抑止する対応を行う必要があるため、高齢者に次ぐ順位と位置付けられています。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q16質問

高齢者施設の従事者だが、接種順位はいつか。

Aお答えします

基礎疾患のある方・60歳~64歳の方と同じ優先順位です。接種は7月9日から開始予定です。

Q17質問

介護保険施設の従事者だが、接種順位はいつか。

Aお答えします

高齢者に次ぐ接種順位と位置付けられています。
【介護保険施設】
・介護老人福祉施設
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・介護老人保健施設
・介護医療院
また、介護医療院、介護老人保健施設の従事者については医療機関と同一敷地内にある場合には医療機関の判断により医療従事者と同様の優先順位の対象となります。なお介護療養型医療施設の従事者は、病院、診療所と同様に医療従事者の範囲に含まれます。詳しくは勤務先へご確認ください。
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q18質問

認知症対応型共同生活介護の従事者だが、接種順位はいつか。

Aお答えします

高齢者に次ぐ接種順位と位置付けられています。
【居住系介護サービス】
・特定施設入居者生活介護
・地域密着型特定施設入居者生活介護
・認知症対応型共同生活介護
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q19質問

有料老人ホームの従事者だが、接種順位はいつか。

Aお答えします

高齢者に次ぐ接種順位と位置付けられています。
【老人福祉法による施設】
・養護老人ホーム
・軽費老人ホーム
・有料老人ホーム
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q20質問

サービス付き高齢者向け住宅の従事者だが、接種順位はいつか。

Aお答えします

高齢者に次ぐ接種順位と位置付けられています。
【 高齢者住まい法による住宅】
・サービス付き高齢者向け住宅
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q21質問

高齢の家族の付き添いをする。その時に、自分も一緒に接種してもらえないのか。

Aお答えします

優先順位が定められておりますので優先順位に従ってお受けください。(厚生労働省HP)

Q22質問

基礎疾患のある家族の付き添いをする。その時に、自分も一緒に接種してもらえないのか。

Aお答えします

優先順位が定められておりますので優先順位に従ってお受けください。(厚生労働省HP)