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鐙(あぶみ)坂

更新日:2016年4月1日

南馬込四丁目4番と12番の間、馬込桜並木通り交差点の日本たばこ営業所脇から上る坂。
坂名は、鎌倉時代の武将、梶原景季(かじわらのかげすえ)(1162年から1200年まで)の愛馬、磨墨(するすみ)の鐙(あぶみ)が落ちたという伝説にちなむ鐙(あぶみ)谷の地名から名づけられました。鐙(あぶみ)谷は臼田坂上バス停あたりから南西の低い地の一帯をいいます。
坂自体は、大正13年頃に行われた耕地整理によってできたもので、それ以前は幅1メートルほどの農道でした。その農道も坂下から先は水田であったそうです。
なお、磨墨(するすみ)伝説の磨墨(するすみ)塚は、南馬込三丁目19番にあります。

写真:鐙坂の様子

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