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おいはぎ坂

更新日:2016年4月1日

南馬込四丁目9番のひばり児童遊園脇から北東へ上がる急坂。道幅も狭く、曲がりくねっており、よく昔の形をとどめています。坂名は、かつて通行人がたびたびおいはぎの被害にあったことから生まれたといわれます。
また、この坂は牛洗戸坂とも呼ばれたようです。
坂を上がる右側は、昔から北向上台稲荷と万福寺の墓地でした。大正頃は、反対側には木が繁り寂しい雰囲気の坂道であったようです。
坂上あたりに鐘塚というところがあり、昔万福寺の梵鐘(ぼんしょう)を鋳造したといわれていますが、その場所は確認できません。

写真:おいはぎ坂の様子

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