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大田区ハザードマップ(風水害編)

更新日:2020年9月11日

令和2年4月に大田区ハザードマップ(風水害編)を改訂しました!

今回の改訂では、以下の内容を反映しています。
(1)水害時緊急避難場所の増設(23か所→89か所)
(2)丸子川流域を想定最大規模に修正(令和元年6月に丸子川流域の想定最大規模浸水想定公表)
(3)情報学習面の強化(避難方法への理解を図るためのフロー チャートや避難行動のタイミングを検討するためのタイムラインの掲載)

大田区ハザードマップ(風水害編)は、防災危機管理課(本庁舎5階)、区政情報コーナー(本庁舎2階)、各特別出張所において配付しています。

大田区ハザードマップ(風水害編)の掲載内容

大田区ハザードマップ(風水害編)は、想定しうる最大規模の降雨等があった場合の大田区の浸水想定を掲載しています。
想定し得る最大規模の浸水は、めったに起こるものではありませんが、近年の水害の激甚化を踏まえ、想定外を無くすために作成されています。
近年の水害の激甚化をふまえ、災害リスクについて理解を深め、自分の家族や命を守る避難行動について改めて考えていただく際にご活用ください。

≪表面≫

ハザードマップ1-1 多摩川の氾濫(浸水の深さ)

 多摩川が氾濫した際に起こり得る、最大規模の浸水想定を掲載しています。
また、青の線で囲まれている場所は、氾濫時に水流によって木造家屋の倒壊や流出する恐れのある地区となっています。

ハザードマップ1-2 多摩川の氾濫(浸水が継続する時間)

 多摩川が氾濫した場合において、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。

ハザードマップ2-1 高潮の被害(浸水の深さ)

 超大型台風が接近した際に、海面の吸い上げや風による吹き寄せ等によって発生する海面上昇(高潮)における、最大規模の浸水想定を掲載しています。高潮の想定については、一部多摩川堤防の決壊を想定しているため、沿岸部以外についても浸水想定がなされています。

ハザードマップ2-2 高潮の被害(浸水が継続する時間)

 2-1と同様の超大型接近時に発生した高潮によって、浸水がどの程度続くのかを示した図となります。

≪裏面≫

ハザードマップ3 中小河川等の氾濫

 大田区に大雨が降った際に起こり得る、最大規模の中小河川等の浸水想定を掲載しています。こちらは、河川氾濫の他に、下水道や側溝等の排水機能低下時に起こる水の逆流(内水氾濫)が発生した際の想定も含まれます。
 その他に、大田区で指定されている「土砂災害(特別)警戒区域」についても、地図に示しています。土砂災害(特別)警戒区域については、以下のリンクを参照ください。

情報学習面

(1)自宅の浸水想定及び避難方法を確認するフローチャート
(2)避難行動のタイミングを検討するためのタイムライン
(3)情報収集先一覧(ホームページ等)
を掲載しています。
大雨や台風等の風水害時は事前の備えが特に重要です。いざという時に命を守る行動が取れるよう、取るべき避難行動や情報収集先の確認を行っておきましょう。

それぞれの浸水想定区域について、より詳細な内容を知りたい方は、各ホームページをご覧ください。

多摩川の氾濫

高潮の被害

中小河川等の氾濫

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