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宅地建物取引業者の方へ(大田区ハザードマップ(風水害編)の作成状況)

更新日:2020年11月24日

令和2年7月17日に宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令が交付され、令和2年8月28日より宅地又は建物の取引に際して、購入者等へ水防法に基づき作成された水害(洪水・雨水出水・高潮)ハザードマップを提示し、水害リスクを説明することが義務付けられました。
大田区におけるハザードマップ作成状況は以下のとおりです。説明の際にご活用ください。
なお、部数に限りがございますので、ハザードマップの配布は1業者につき1枚の配布とさせていただいております。
複数枚必要な場合は、コピーしていただくか、区ホームページから印刷してご利用ください。

大田区ハザードマップ(風水害編)作成状況
水防法に基づく浸水想定区域 大田区ハザードマップ(風水害編)における該当箇所
洪水 1「多摩川の氾濫」
3「中小河川等の氾濫(呑川・丸子川等)」の一部(注釈1)
雨水出水(内水氾濫) なし(注釈2)
高潮 2「高潮の被害」

(注釈1)3「中小河川等の氾濫(呑川・丸子川等)」の浸水想定には、呑川・丸子川等の氾濫(洪水)の他、下水道や側溝等の排水機能低下時に起こる内水氾濫も含まれています。
(注釈2)大田区は水防法第14条の2に基づく雨水出水浸水想定区域は未指定です。
(3「中小河川等の氾濫(呑川・丸子川等)」に含まれている内水氾濫による浸水想定は、東京都が独自に作成しているものであり、水防法に基づくものではありません。)

1「多摩川の氾濫」及び2「高潮の被害」の掲載

3「中小河川等の氾濫(呑川・丸子川等)」の掲載

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