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学生納付特例制度

更新日:2016年8月29日

 国民年金保険料について、学生ご本人の前年所得が118万円以下であれば、申請し、承認されることで、在学期間の保険料の支払が10年間猶予される制度です。(前年所得については、失業による特例制度もあります。)
 申請時点から最大2年1か月前まで遡って国民年金保険料の学生納付特例申請を行うことができます。
 対象となる学校は、夜間、通信制を含む大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、各種学校(1年以上の課程)、職業能力開発校等になります。

学生納付特例が認められると

  • 年金を受けるために必要な資格期間として、学生納付特例の承認期間が算入されます。万が一交通事故などで障害を負った方の生活を保障する障害年金の受給要件の対象にもなります。
  • 学生納付特例の承認期間は、年金の受け取りに必要な資格期間にはなりますが、免除申請と違い老後の年金額には反映されません。この期間の保険料は、10年以内であれば遡って支払うことが出来ますので、保険料を遡ってお支払いされることをお勧めします。但し、3年度目以降に保険料を追納する場合は、経過期間に応じて加算額上乗せされます。

申請手続き

申請方法

(1)窓口 大田区役所国保年金課国民年金係
(2)郵送 郵便番号144-8621 大田区蒲田五丁目13番14号 大田区国保年金課国民年金係

必要書類

(1)年金手帳
(2)国民年金保険料学生納付特例申請書(国保年金課国民年金係にあります。)
   年度ごと(4月から翌3月までの在学期間ごと)に1枚ずつの申請書が必要となります。    
(3)申請する期間に学生として在籍していることを証明できるもの
   学生証または在学証明書
(4)雇用保険被保険者離職票、雇用保険被保険者受給資格者証等
   所得で該当しない方で、特定期間に失業のある方のみ

申請は毎年度必要です

 学生納付特例の申請は、毎年度(4月から翌3月)行う必要がありますので、ご注意ください。

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