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アジアヘッドクォーター特区

更新日:2015年7月1日

 平成23年12月22日(木曜日)、政府が新成長戦略の柱と位置づける総合特別区域(特区)制度の「国際戦略総合特区」として、東京都が申請していた「アジアヘッドクォーター特区」が指定されました。
 このことに対し、松原忠義大田区長が次のとおり、コメントを発表しました。

特区指定に関する区長コメント

 本日、国の国際戦略総合特区の指定がなされ、東京都が申請していた「アジアヘッドクォーター特区」が指定されたとの連絡を受けました。
 この特区構想は、グローバル企業のアジア統括本社と研究開発拠点の誘致により、日本を「アジアの中心拠点」として復活させることを目指しております。
 指定区域には羽田空港跡地が含まれており、国際化した羽田空港の隣接性を生かし、世界に開かれたゲートウェイとして、空港跡地に予定している産業交流施設の機能を活用し、対日投資のワンストップサービスや海外企業と大田区の中小企業など国内企業とのビジネスマッチングの機会の提供など、本構想の一翼を担い、区内中小企業の新市場や新技術の創出にもつなげてまいりたいと考えております。このことは、大田区をはじめとする国内のものづくり産業の再生につながるとともに、東京の魅力を高め、世界に誇れる都市への進化に寄与できるものと考えております。
 今後、国並びに東京都との連携を図りながら、本特区を有効に活用し、大田区、首都東京、ひいては日本の国際競争力の向上を目指してまいります。

関連リンク

東京都ホームページ
【「アジアヘッドクォーター特区」】のページへ

首相官邸ホームページ【「総合特別区制度」資料集】のページへ
総合特区制度の概要資料等をご覧ください。

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