メニュー

羽田空港跡地における水辺活用に係る社会実験事業を行う事業者を募集します。

更新日:2019年7月17日

 大田区では、「羽田空港跡地まちづくり推進計画(平成22年10月)」及び「羽田空港跡地第1ゾーン整備方針(平成27年7月)」などの関連計画を踏まえ、羽田空港跡地(以下「跡地」という。)のまちづくりを進めています。  
 跡地の内、第1ゾーン及び第2ゾーンを含むエリアにおいては、「羽田空港跡地かわまちづくり計画(平成29年3月)」を活用し、水辺とまちが一体となった新しい水辺空間の楽しみ方や賑わいづくりに取り組んでいます。
 この取組の一環として、多摩川の自然豊かな水辺空間での憩い・賑わいの創出や、水辺の利用・交流促進の実現に向けた、社会実験事業行う事業者を募集いたします。

社会実験の目的

 本社会実験事業を通じて、どのようにしたら訪問された方々が水辺で楽しめるのか、その方法や範囲など、河川空間のオープン化に向けた様々な課題整理、各種基礎データの取得を行うことを目的としています。
また、跡地の認知度、愛着や来訪意欲の向上など副次的な効果も期待しています。

(注釈)河川のオープン化とは「河川敷地占用許可特例制度」を活用し、民間事業者が水辺の賑わい創出等の取組を進め、その収益の一部を利用空間の環境整備、維持管理等に充当しながら、まちの活性化に向けた好循環を生み出す状態をいいます。

募集要項及び参考資料

提出書類

関連計画

お問い合わせ