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「羽田空港跡地第2ゾーン」内に、「ソラムナード羽田緑地」が開園しました。(平成31年4月1日開園)

更新日:2019年4月4日

 平成31年4月1日、羽田空港と多摩川に隣接する「羽田空港跡地第2ゾーン」内に、「ソラムナード羽田緑地」が開園しました。
 羽田空港から飛び立つ飛行機を望み、自然あふれる多摩川が調和する全国でも稀なロケーションを活かし、当緑地には周囲を一望できる「展望テラス」や「休憩施設」、水辺空間には四季を感じることのできる植栽のある「散策路」を整備しています。
 2020年には「新産業創造・発信拠点」の形成を目指す「羽田空港跡地第1ゾーン(第一期事業)」や、エアポートホテルや複合業務施設を整備する「羽田空港跡地第2ゾーン」のまち開きなど、当緑地周辺のまちづくりは大きな転換期を迎えます。こうした周辺のまちづくりの進展とあわせ、今後は空港や水辺空間に隣接する強みを活かした取組みを進め、多くの人が集い、当緑地が憩いや賑わいの場所になることを目指しています。
 なお、当緑地の名称「ソラムナード羽田緑地」については、昨年9月から10月にかけて実施した名称公募にて決定しました。名称には、「羽田空港を象徴する空と、フランス語で散歩道を意味するプロムナードを融合させ、歩いていて心地のよい空と散歩道が調和するような場所になるように」との意味が込められています。
 緑地からは多摩川はもちろんのこと、羽田空港を離発着する飛行機や東京湾方面から昇る日の出、多摩川上流方面の大師橋後方に沈む夕日など、ここでしか見られない風景を望むことができます。川辺の心地よい風を感じながら、是非現地でゆったりとした時間をお楽しみください。

ソラムナード羽田緑地の概要

 面積:約11,200平方メートル
 場所:大田区羽田空港二丁目8番1号
 アクセス:天空橋駅(京浜急行空港線・東京モノレール羽田空港線)から徒歩10分
 整備施設等:誰でもトイレ、展望テラス、休憩施設(パーゴラ、ベンチ)、散策路、植栽

アクセス


平成31年度の供用は全体の一部であり、今後も引き続き整備を行ってまいります。

現地写真


エントランス付近


休憩・展望テラス


川辺を望む散策路①


川辺を望む散策路②

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