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エイトライナー構想について

更新日:2016年4月1日

環8をルートとする新しい鉄道「エイトライナー」

 東京近郊の環状鉄道は、山手線・大江戸線の外側は武蔵野線・南武線しかなく、23区南部・西部及び北部地域では環状方向の移動にとても時間がかかっています。このため北区・板橋区・杉並区・世田谷区・大田区の六区は、この地域を結ぶ環状鉄道(エイトライナー)の実現を目指しています。

画像:エイトライナー構想の図
エイトライナー構想の図

 運輸政策審議会の第18号答申では、エイトライナーは、メトロセブン(環七高速鉄道)とともに、「区部周辺部環状公共交通(仮称)」として「今後整備について検討すべき路線」に位置づけられています。
 区部周辺部環状公共交通(仮称)とは、葛西臨海公園から赤羽、田園調布を通って羽田空港までつながる環状路線の構想です。運輸政策審議会の第18号答申において、羽田空港方面の扱いについては、新空港線の整備状況等を踏まえて検討することとされており、区部周辺部環状公共交通(=エイトライナーとメトロセブン)の実現にあたっては、新空港線の整備が大前提となっています。

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